「都道府県型JPドメイン名」とは?ご当地ブログの活性化になるJPドメインが解禁に!

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英語圏と違って、日本ではドメインを見てサイトやブログの目的や趣旨などを判断することはまずありませんが、それでもたとえローマ字でもドメイン名に見慣れた地名・都道府県名があれば、知名度は上がるかもしれません。

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そんなドメインが新たに解禁されました。「□□□.fukuoka.jp」などの形式の「都道府県型JPドメイン名」というものです。では都道府県型JPドメイン名とは?

都道府県型JPドメイン名とは

実に分かりやすい「□□□.osaka.jp」などのドメインは、「都道府県型JPドメイン名」というもので、日本レジストリサービス(JPRS)がご当地密着型として新たに解禁にしたJPドメインです。JPRS

JPRSは以前から、地域型のJPドメイン名の募集を行っていましたが、ユーザーから不評を買っており、再考を重ねていたようです。今回もっとなじみみやすく、分かりやすい都道府県型JPドメインにすることによって、地域の活性化につなげる施策を講じてくれた形になりました。image

しかも都道府県型のJPドメイン名は、日本在住の個人や組織・団体ならだれでも、さらに幾つでも登録可能になるようです。この新型のJPドメインの解禁は(受付開始)、来年2012年の初めになる予定です。

都道府県型のJPドメイン名が新たに導入されれば、ご当地ブログなどはより地域性が分かりやすいURLになり、新規ユーザーに覚えてもらえる確率は高まるかもしれませんし、全国に複数の店を展開しているチェーン店やフランチャイズ店などは、都道府県に密着したお店としてアピールできるかもしれません。

そしてそれ以上にユーザーがいち早く地域にお店やサービスにたどり着けるように、都道府県ごとにカテゴリー化されたポータル的な情報サイトが生まれるかもしれません。

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