キャノン写真家向けのプリンター「PIXUS (ピクサス)PRO-1」はインク12色で画質向上

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キャノン(Canon)がインクの色を2色増やして12色にした写真のプロ向けのプリンター「PIXUS (ピクサス)PRO-1」を発売しています。主に黒系の濃淡の表現が向上するようです。

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私もプリンターといえば専らキャノンですが、いまだに4色のものを使っています。今は6色以上は当たり前の時代ですが、それが一気に12色の写真家向けのプリンターが登場しています。A3サイズまで対応の「PIXUS PRO-1」です。

全モデルの10色から2色増やし全12色、しかも大容量インクタンクを採用していますので、プロの写真家が高精細の画像印刷するのに最適になっています。

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「PIXUS PRO-1」のような高精細画質のプリンターのニーズは、近年 性能が大幅に向上したデジタルカメラの普及に伴ってますます必要になっているようです。

キャノンのプレスリリースによると、12色のインクとそれを可能にする「OIG」システムについて以下のようにありました。

12色の新インクにより、従来機種と比べ色域が大幅に向上し、色鮮やかで立体感・奥行き感のある画像が得られます。また、5色の黒系インクを打ち分けることで、本格的なモノクロプリントに求められる暗部の濃淡の微妙な違いを、より鮮明で滑らかに表現できます。

黒系の色が増えることで、微妙な濃淡の本格的なモノクロ印刷が可能になるようです。

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さらに進化したヘッドはノズルの数が従来機より大幅に増加して、印刷スピードが約1.8倍になったようです。

キャノン「PIXUS PRO-1」の主な仕様は以下の通り。

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発売日は2012年6月30日の予定で、通販ではCanon PIXUS PRO-1 から、価格が約12万8千円で予約を受け付けています。専用のスペシャルサイトも登場しています。一度使ってポスターを作っていたい!

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