拡張現実(AR)カーナビは日本初!「AVIC VH09CS」(パイオニア)は事故回避の驚きの安全機能が満載!

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日産が開発した車載カメラで移動物検知技術を応用した車が販売されていますが、カーナビとしての単体販売は今までありませんでした。しかし今回パイオニアが「カロッツェリア」のブランドでサイバーナビ「AVIC VH09CS」に業界初の実写式つまり拡張現実(AR)カーナビつまりを販売開始し、車載カメラで移動物検知を可能にしました。

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車載カメラとの連携で、仮想(バーチャル)空間式ではなく現実映像に様々なカーナビゲーションシステムを表示させたり、前方との車間距離を警告したりする安全機能が強化されて事故防止に役立つ新たなカーナビの世界を切り開きました。

「拡張現実(AR)」の空間表示

スマートフォンの拡張現実(AR)を応用した「セカイカメラ」の「エアタグ」をご存知の方は分かりやすいと思います。カメラの映像から得られる風景に情報付きの付箋(タグ)を付ける機能ですね。

同じように今回発売されたパイオニアのサイバーカーナビ「AVIC VH09CS」も車載カメラに映し出されたフロントガラス越しの実際の映像にナビゲーション情報を重ね合わせ(「AR(拡張現実)スカウターモード」というらしい)、ドライバーの快適運転や安全運転の実現を向上するさせているようです。

まさに実際の映像に付箋(タグ)を付けいるように分かりやすいナビゲーションです。逆三角の方向へ「進め」ということですね。

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目的地までの距離が映し出されています。直感的に分かりやすい案内です。

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安全機能

さらにサイバーナビ「AVIC VH09CS」(パイオニア)は拡張現実(AR)表示で安全運転機能を追求しました。

まるでゲームのように前方の車を「ターゲットスコープ」でとらえています。車間距離まで計ってくれ、近すぎるなら警告が表示されます。

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さらに車線を横切ろうそするなら、紫色で警告が表示され、ふらつき運転の防止に役立ちそうでうす。

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他にも、信号待ちで信号が「赤」から「青」に変わったらドライバーに教えてくれる機能もあり、後続車に迷惑がかからないようになっています。

他の嬉しい機能

「ロードクリエイター」機能

これはすごい。地図にない道を通るとデータに加えられて、次回からの走行時にはその地図が表示されるというもの。まさかけもの道を通らないとは思いますが、冒険好きのドライバーには役立つ機能かも。

3年間無料の通信機能

あらかじめインプットされているデータ以外の最新の道路情報、地域情報を通信回線(ドコモの3G回線FOMA)で検索、ダウンロード可能。しかも初めの3年間は無料で利用可能だそうです。加えて、3年間の地図データ更新無料も付いています。かなりお得です。

今回パイオニアから発売された業界初の実写式のカーナビ・サイバーナビ AVIC-VH09CS (モバイルからは ⇒AVIC-VH09CSの値段はちょっと高めですが、今の車に搭載できるい動物検知技術が応用されたカーナビとしては手に入りやすいのではないでしょうか。 送料無料で販売が始まっています。
(モバイルからは ⇒

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