無料のピークシフトソフトでPCを節電する方法とは?対応機種とダウンロード先は?

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節電PCが続々登場しており、夏のボーナス商戦では消費者の選択ファクターの一つとなっています。そんな中で、パナソニックや富士通などのノートPC販売大手が節電を可能にするピークシフトソフトを無料で提供し始めています。今のところ対応機種が限られていいますが、かなり使えそうです。image

  • では、ピークシフトソフトとは?
  • ダウンロード先と使い方は?

ピークシフトソフトとは

これまで無料の節電ソフトとして、このサイトで「OPtimal Green」マイクロソフト「Windows PC 自動節電プログラム」などを紹介してきましたが、どれもWindowsの設定を利用したものでした。

しかし各社が提供しているピークシフトソフトの機能は主に、ノートPCなどの内臓バッテリー付きのPCを、設定時間に合わせてAC電源からバッテリー電源に自動で切り替えられるピークシフト設定が可能なものになっています。( Panasonic富士通

つまり、単にPCにかかる電気代を浮かすのではなく、一日のうち消費電力が最も高くなる夏の昼間にバッテリーに切り替えて、電力会社の電力供給能力を維持する為のものです。

たとえば、富士通の無料のピークシフトソフト「ピークシフト設定 & パソコン節電設定」は、初期設定では、夏の期間(7月1日から9月30日)は、午後1時~4時まではバッテリーに優先的に切り替えて稼働させ、万が一バッテリーが切れている場合は、AC電源からそのまま電力が供給されます。

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ダウンロード先と使い方は?

この夏の暑い時間帯ににノートPCによる節電を可能にする無料のピークシフトソフトは、富士通とパナソニックから無料でダウンロードできます。以下から各社のソフトの特徴とダウンロード先です。

富士通・・・ピークシフト設定 & パソコン節電設定

上記のようなピークシフト設定に加えて、「省電力ユーティリティ」、「バッテリーユーティリティ 80%充電機能」、「バッテリーユーティリティEco Sleep機能」など、ノートPCの電源に関する機能を1つの画面で確認、設定できます。対応機種は、「ライフブック)」「セルシアス」です。

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パナソニック・・・ パナソニック

ピークシフトを2つの時間帯に設定できたり、バッテリーを使いきらずに25%から75%の範囲で残す設定など、 かなり細かいピークシフト設定が可能です。今のところ対応機種は2010年以降の「レッツノート(Let’snote)」や2008年以降の「ラヴィ(Lavie)」です。image

なお私の感想では、パナソニックの「レッツノート(Let’snote)」はかなり使いやすいノートPCで、モバイルとしてもかなり重宝するピークシフト対応ノートPCですね。

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