大人気!PCを簡単に地デジ化するUSBメモリー型地デジチューナー2選の比較

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2011年7月24日で一部地域を除いて完全に地デジ以降になりましたね。電気屋さんに「地デジ化したのにテレビが映らない」などの苦情が殺到しているそうです。しばらくは混乱が続きそうですが、PCを気軽に地デジかする人も急増しているようです。PCで地デジを見る方法は多くあるようですが、手っ取り早い方法としてアンテナやチューナー内蔵のUSB型が圧倒的に人気だそうです。今日はそのうち代表的な2選を紹介します。image

  1. 「テレキングGV-MVP/FZ」(アイ・オー・データ)
  2. 「ちょいテレ・フルDT-F200/U2W」(バファロー)

特にノートPCを地デジ化する方法ですが、圧倒的に人気なのは手軽な高感度アンテナ付きのUSBメモリー型チューナーを差し込むだけのものです。コンパクトで軽くいのでかさばらず、かといって電波の受信感度も悪くないのが評判ですね。

1.「テレキングGV-MVP/FZ」(アイ・オー・データ)

imageこのUSBメモリータイプのチューナーは、親指程度のサイズなのに、ブースターアンプを内蔵しており、ワンセグと地デジの両方に対応しています。さらに、「F型コネクタ変換ケーブル」が付属されていますので、地デジが届いているアンテナ線に接続させれば、電波の受信状況が悪い屋内でも快適に視聴や録画が可能です。

さらに、高解像度のままま10倍録画可能なようにトランスコードを搭載しているので、HDDやDVD、ブルーレイなどの光ディクスにたっぷり録画できます。たとえば100GB分に140時間の録画が可能です。

さらに無線ルータをつないだパソコン経由でiPhoneやiPadで地デジ映像が受信可能になります。

なお、アイ・オー・データの「テレキングGV-MVP/FZ」が正常動作するPCに求めれれるスペックは、IODATA アイ・オー・データ機器の対応表で確認できます。

2.「ちょいテレ・フルDT-F200/U2W」(バファロー)

さらに、バッファローからPCを手軽に地デジ対応にするUSBメモリタイプの「ちょいテレ・フルDT-F200/U2W」も超お勧めです。「ちょいテレ・フル」最大の特徴はダブルチューナー内蔵です。つまり見たい番組が2つある場合、同時に録画できるという優れものUSBチューナーです。image

さらにアンテナは2本搭載されています。この2本を活用するダイバーシティモードにするなら、感度の悪い場所でも地デジを快適に見れるようになっています。(この場合は2つの番組の同時視聴録画はできません。)さらに、アンテナケーブルも付属しています。電波状況の悪い家屋でもアンテナ線に接続できます。さらに電波状況の悪い場所では、ワンセグに切り替えて途切れることなく番組を楽しめるようになっています。PCに求められるスペックは BUFFALO バッファローをご確認ください。

また、上記のアイ・オー・データの製品と同様の方法つまり、無線LANルータ経由でにiPhoneやiPadなどでも受信可能になり、さらにブルーレイやDVD、外付けHDにも録画可能なのです。

お勧めは総合的には、少しお値段が高いですが、 BUFFALO Wチューナー搭載 USB用地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F200/U2W (モバイルからは ⇒BUFFALO Wチューナー搭載 USB用地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F200/U2Wがいいようです。2アンテナで感度もよく、裏番組の録画ができますから。しかし、たくさん録画したい方は、高画質のままで10倍も録画できる I-O DATA 地デジ・ワンセグ対応 トランスコード搭載TVキャプチャー USBモデル「テレキング」 GV-MVP/FZ (モバイルからは ⇒I-O DATA 地デジ・ワンセグ対応 トランスコード搭載TVキャプチャー USBモデル「テレキング」 GV-MVP/FZがお勧めです。値段もお手頃ですから。

(モバイルからは ⇒ (モバイルからは ⇒
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