Google「パンダアップデート」にやられたブログ(4)本当にパンダやペンギンにいじめられたかを調べる方法

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日本では公式に4%の影響しかなかったと発表されたGoogle検索エンジンのアルゴリズム変更である「パンダアップデート」。「自分のブログは本当に影響を受けていたのだろうか?」それを確かめることができるウェブサービス「Panguin(パンギン)」が登場しています。

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日本のパンダ導入の日

2012年7月18日(日本時間)に導入された時の悪夢は思い出したくないと、未だに引きずっている私ですが、それ以来『Google「パンダアップデート」にやられたブログ』と題して、シリーズで対策を記事にしてきました。これまでの記事は以下の通りです。

今日はその第4段です。

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確認ツール「Panguin Tool」

最近再び検索エンジンからの流入が2.5万PV/日を超えて復活の兆しがありますが、そもそも本当に”パンダ”さんにパンチを食らったのかどうかを確認したいと思います。

パンダ&ペンギン・アップデートにやられたかどうかを調査するツール「Panguin Tool」というものです。

これはGoogleアナリティクスのデータを過去のペンギンおよびパンダアップデートの日付(どうやら米国で実施されたアップデート)と重ね合わせることで確認できるウェブサービスです。

「Panguin Tool」の利用法は以下のとおりです。

まず、上記のリンクから「Panguin Tool 」へ飛び、左の [Log-in to Analytics] をクリックして

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Googleアナリティクスのアカウントにログインします。

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「Barracuda Digital が次の許可をリクエストしています」で「アクセスを許可」しますをクリック。

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Googleアナリティクスに登録しているサイトで、確認したいウエブサイト(ブログ)をクリックして選択します。

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すぐに結果が出ました。初期画面は「週単位(Week)」となっています。大きく落ち込んだ日付に近いパンダアップデートのバージョンは「Panda3.9」となっています。これは2012年7月24日に実施されたもの。日本でパンダが本格実施された日付である7月18日とは違います。

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詳しく見るために、週単位[Week]を日単位[Day]に変更させ[Apply]で反映させます。

7月18日ごろに大きくダウンしていることが見てとれます。海外SEO情報ブログさんでは、パンダやペンギンにやられたかどうか具体例を交えながら解説されていますが、それを参考にしてみると、やっぱりこのブログでもパンダ日本導入に「やられたっぽい!」ですね。

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おりしもGoogle ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイスでは、Googleが高い評価を与える「良質なサイトとは?」どんなサイトであるかを、25個のチェック項目で示されています。ブログ記事の作成に役立てたいと思いますね。

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