Google「パンダアップデート」にやられたブログ(3)WordPressの検索エンジン最適化(SEO)の見直し

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Googleパンダアップデートにやられて一週間が経過!原因と対策の第(3)弾をとして、Wordpressの検索エンジン最適化の見直しに取り組んでみたいと思います。とは言ってもプラグイン「All in one SEO」の設定の見直し以外にはありませんが・・・。それと、スマートフォンサイトやケータイサイトでも同様の対策を!

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WordPressのSEO最適化

Wordpreddの検索エンジン最適化(SEO)に関しては、すでにかなりの情報があります。例えば以下のとおり。

もともと優れたCMS(コンテンツ管理システム)ですから、Googleはその特性を熟知しており、WPのディフォルト設定でも、スパム判定などはしていないと思います。(プラグインで小細工している場合は別)。しかし念のために、上記の記事を参考にして設定を見直しみました。とは言っても優れたプラグイン「All in One SEO」の見直し程度しかありません。設定の現状と変更点(数箇所)を以下に記します。

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プラグイン「All in One SEO」の現状と変更点

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この部分は重複コンテンツ対策として大切なので、設定「項目」の「説明文」を表示しています。

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上記の「・・・noindexにする」にチェックを入れるとどのようにheaderで表示されるのでしょうか?以下はカテゴリーページ(CP、モバイル)のheaderです。

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"noindex,follow"タグが挿入されています。その意味は、要はリンクばかりのページはスパムっぽいし、ページとしの質は落ちるので、インデックスつまり検索結果での表示は拒否するが、リンクはクロールはしてもらいたい、とうものらしい。(参照:“noindex,follow” robots metaタグを使うのはどんな時? | 海外SEO情報ブログ

上記のように、タグページに「nofindex」を入れるようにチェックしましたが、直後の段階で以下のようにGoogle検索エンジンでヒットしています。

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インデックスから削除されるためには、もうしばらくかかりそうです。

詳細を自動生成」の項目は、個別エントリーにdescription(概要)がない場合に、自動的に生成されるというものです。

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モバイル表示のSEO対策

さて、問題はモバイル表示です。このブログはスマートフォン最適化プラグイン「WPtouch Pro」とケータイプラグイン「Ktai Style」を利用しています。スマートフォン表示では、「All in one SEO」が動作するのですが、「Ktai Style」では効きません。

そこで「Ktai Style」表示のサイトでは、タグ・カテゴリー・日付アーカイブズなどのページも検索エンジンにヒットさせないために"noindex,follow"タグを挿入しなければなりません。しかしどうやって?(いずれ実行しよう。)

結局、WordpressのSEO見直しはタグページを検索エンジンにインデックスされないようにする設定を追加しただけに過ぎませんでした。

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