タフカメラ(オリンパス)「μTOUGH(ミュータフ)」の驚きの性能(完全防水、耐衝撃)を生み出した努力に見習いたい!

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モノづくり日本の精神を、オリンパスのタフカメラであるμTOUGH-8010(ミュータフ8010タフカメラ)が生み出されたいきさつに発見できました。

オリンパスのタフカメラである「μTOUGH-8010(ミュータフ8010タフカメラ)」の恐るべき耐久性

完全防水のデジタルカメラはオリンパスの「μTOUGH」シリーズが他のメーカーに比べて群を抜いているようで、品質は恐ろしいぐらいだ。

デジタルカメラとしての性能(ハイビジョン、高画質、ムービー、ズーム)もさることながら、繊細なイメージをことごとく払拭しているまさに”タフ”なのです。

オリンパスのサイトによると、「μTOUGH-8010」(最上位機種)は、水中撮影も安心の10m防水(完全防水)、防塵設計、マイナス10度でも正常動作し、2.0m落下しても壊れにくく、耐荷重はなんと100kgfです。悪環境でも被写体を確認できるハイパークリスタル液晶という、まさにタフカメラだ!

では、

  • このオリンパスμTOUGHデジカメを作った人物の努力とは
  • そのタフカメラを開発から学べること!
  • 次のデジカメをこのタフカメラ「μTOUGH-8010」にする理由とは?

オリンパスμTOUGHデジカメを作った人物の努力とは

このオリンパスのデジタルカメラ「タフカメラ」の開発に携わった方が、アサヒ新聞に掲載(5月11日)の「凄腕(すごうで)」で紹介されていました。森一幸さんです。

彼がどうしてもこの頑丈なデジカメ(タフカメラ)を作りたいともった理由が、壊れたフィルムカメラに関する苦情に添付された写真から、お客さんの失意した気持ちをを想像することがきっかけだったようです。

オリンパスのタフカメラであるμTOUGH-8010の耐水性は10m防水だ。

それ以来「衝撃で壊れる物を作っては、メーカーは責任を果たしたことにならない」との信念を貫く開発努力が始まったようです。

様々な試作品を作り、様々な角度や高さから落としたり、乗用車や大型バスに引かせたり、はたまた動物園の象にまでその試作品のデジカメを踏ませたりもしたという!またご自分でもこの試作品を沖縄へって水中撮影(水深10m)で完全防水を試すほどの熱意の入れようだ。

タフカメラを開発から学べること!

人にぶら下がりなんとかもうけようとする若者が多い中で、この人のモノづくりに対する熱意や理念、お客さんを満足させようとする意気込みは是非見習いたいですね。

私も営業で自分や会社のニーズではなく、お客さんのニーズを考慮して商おうとすることが最大の売り上げにつながることが分かりますね。一人の顧客が満足し、口コミでそれが広がっていくことが最高の販売手法です。(ネット社会でも同様)

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次のデジカメをこのタフカメラ「μTOUGH-8010」にする理由とは?

私はこれまで2台のデジカメを使ってきました。どれもデジカメとしての機能重視でした。画素数やズームにこだわったり、ムービーの録画時間やバッテリーの持ち時間を重視していたりしていました。しかし、繊細なつくりであるという概念から離れることができていませんでした。

しかし、アウトドア(キャンプ、釣り、ダイビング)が好きな私は、今回のタフカメラ(オリンパスの「μTOUGH」シリーズ)の完全防水性、耐衝撃性、対荷重性を知って、カメラは繊細ではなく”タフ”でなければならないという考えに変わりました。

次回のデジタルカメラ買い替えはこのオリンパスの「μTOUGH-8010」にしたいと思います。水中撮影もしたいので、念のために防水効果を高めるために「防水プロテクター」もあるといいですね。

参考までに オリンパス「μTOUGH-8010」で価格情報を比較できます。どうせなら防水プロテクターを買うならセットがお得のようですね。

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