ドコモ「オプティマス ブライト」(Optimus bright L-07C)は明るくて見やすいけど節電できて人気に!

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スマートフォンを明るい日なたで見るとほとんど見えず、メールの文字を確認するのも手を日よけにして確認するだけで精いっぱい。、ワンセグのテレビ映像などは日なたでは音声だけです。

しかしドコモが6月から発売開始するLG電子製の「オプティマス ブライト」(Optimus bright L-07C)なら明るくて普通ならまぶしくて見えない液晶画面でも、見えるほど明るいのです。しかし、節電モードもあって省エネになっているのがすごすぎ!人気ができそうな予感がします。image

では、「オプティマス ブライト」の特徴は?

LG電子はドコモからすでにタブレット端末「オプティマス パッド」(Optimus Pad L-06C」を発売していますが、今回はそのアンドロイド搭載のスマートフォン版「オプティマス ブライト」(Optimus bright L-07C)を出します。

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冒頭でも述べましたが、スマートフォンだけでなく液晶画面を持つ家電の全てに共通の弱点は、屋外の明るい場所(特に日なた)では画面が見えにくい点ですね。IT業界はこの点でかなりのジレンマをかかえています。バッテリータイプの端末は画面を明るくすると電気の消耗度が高くなり、すぐにバッテリー切れになります。

今回のLG電子製の「オプティマス ブライト」はそのジレンマをある程度克服したものとなっているようです。節電もできる世界最高といわれる輝度IPS液晶を搭載していることです。 NTTドコモ

詳しくは上記のページを確認していただきたいのですが、ISP液晶はすでに薄型テレビなどで実用化されているものですが、スマートフォンに搭載したのはこの「オプティマス ブライト」が初めてのようです。各社から発売されている数あるスマートフォンの中でもずば抜けている明るさを確保しています。image

しかも広角度の視認性を実現にしているので、数人で見るためのモニターのような使い方ができそうです。image

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節電モード

とはいっても明るい液晶ディスプレイ「ISP液晶」はいくら電力消費量が少ないとはいえ、従来の液晶よりは消費電力は高いようです。そこで、「オプティマス ブライト」にはセンサーが付いており、環境の明るさに合わせ自動で液晶画面の明るさを調整して、節電モード(ecoモード)になるのです。

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さらに「オプティマス ブライト」はスマートフォンらしさが十分に出ている、112gの重さ、ごく薄の9.5ミリですからかさばらず、ポケットなどどこにでも”スーっと”入りそうです。

その他の機能としては以下の通りで、SPモードなどiモードのメールアドレスが使えるので従来の2つ折りのドコモケータイから乗り換えるのも気にならないかもしれません。ドコモらしさが出た充実機能が満載です。

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不満は一つ!日本独自仕様であるワンセグや、おサイフケータイ機能などが付いていないのが難点ですね。(私はあまりこの機能に魅力を感じていないませんが。)

以上が今回ドコモから発売された「オプティマス ブライト」」(Optimus bright L-07C)です。とにかく屋外でスマートフォンを使う機会が多い人には満足な端末になりそうです。

購入者キャンペーンとして6月25日に人気アイドルグループ「KARA(カラ)」との握手会があるそうです。気になる方はKARAからどうぞ。

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