文書フォーマットが違っても「オープン本棚」ならまとめて管理できる!Windows版登場

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乱立する電子書籍とそのフォーマット。文書フォーマットが違えば閲覧ソフト(ビューアー)も違うので、同じ本棚に入れることができません。しかし「オープン本棚」(ベータ版)を使えば、丸ごと一つの本棚で保存・管理できるようです。

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すでにAndroid版で登場済みの「オープン本棚」ですが、今回Windows版にも対応しました。インプレスR&Dと大日本印刷の合作フリーソフトの試用版です。将来的に有料になるかどうかは定かではありません。DNP 大日本印刷株式会社

電子書籍を購入している方はサービスが違うとフォーマットも違いますし、それぞれ専用の閲覧ソフトも違います。それで面倒なので一つのサービスでしかコンテンツを購入しないことが多いようです。

しかし今回新たに登場した「オープン本棚」なら、フォーマットが違う電子書籍を一括にまとめられて便利です。画像のように背表紙が映し出されて読みたい電子書籍をクリックするだけで、そのフォーマットに最適なビューア(閲覧ソフト)が立ち上がりすぐに読めるようになっています。

またクラウド機能もあり、専用のサーバーで様々な端末(Windows,Android)電子書籍コンテンツの同期もとれるほどよくできたソフトになっています。

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このソフト「オープン本棚」があれば、本棚を気にすることなく様々な電子書籍サービスからコンテンツを購入できそうですね。

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