「OmniTouch(オムニタッチ)」とは?何でもタッチスクリーン変えるマイクロソフトの新技術

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まさに3D映画「スパイキッズ」で登場するような革新的な技術をマイクロソフト(Microsft)が開発しました。壁でも、大学ノートでも、手の平でもタッチスクリーン(タッチパネル)に変えてデバイスに入力を可能にする「OmniTouch(オムニタッチ)」という技術です。これで何ができるの?

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「OmniTouch(オムニタッチ)」とは

「OmniTouch」つまりオムニタッチですが、それはどんなものでもタッチスクリーンに変えてしまうマイクロソフトの新技術です。下の動画で確認できますが、ほとんど何でもスクリーンタッチに変えてしまうのです。

手の平でも、

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ただのノートでも、

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壁でも可能です。

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「OmniTouch」の入力システムを可能にするのはタッチスクリーンを映し出すプロジェクターとセンサーとしての3Dカメラの連携です。

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3Dカメラでスクリーン上の指の動きを的確にとらえて様々な入力が可能になっています。

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この「OmniTouch」がマイクロソフトのモバイルOS「Windows Phone」に採用されれば、個人ユーザーでけでなく企業の様々なシステム端末などに普及が進むかもしれしれず、アップルのiOSやグーグルのAndroidに対する優位性が高まるかも。私が思うに、博物館やショーウインドウのデモンストレーションに応用が利くかなと思います。

現在の試作機は人間の肩に乗っかっており、どう見ても携帯には不便ですね。しかし、将来的には手のひらサイズにすることも可能だそうです。

マイクロソフトの新技術「OmniTouch」の開発で、近未来映画で登場するシーンが日常生活で見られる日もそう遠くないに違いなと感じます。

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