相互リンクやゲスト投稿など Googleがペナルティーを発動する「リンク プログラム」が更新

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「相互リンクをまだやってんの?」と、つい言いたくなりましたが、2013年7月18日に更新された「リンク プログラム」に、相互リンク、ゲスト投稿、プレスリリースに関する記述が具体的に加わっています。

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私が昔作ったサイトで「相互リンク募集」みたいなページを作っていました。5年前には常識的なSEO対策としてまかり通っていました。これもペナルティー発動になるのでしょうね。

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「他のサイトに配布される記事」とあります。これってゲスト投稿や寄稿ってやつではないでしょうか?作者紹介の最後に当人が運営しているWebサイトやブログへのリンクを入れることでしょう。しかしこれは常識的にどのブログやサイトでも行っているのではないでしょうか?

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あくまでも、リンク目的のゲスト投稿や低品質な記事に限るみたいですね。しかしその場合も念のためにPage Rankを渡さない「nofollow」入りのリンクが無難みたいです。

簡単にリンクを獲得できるとされる「プレスリリース」もアウトっぽいですね。最近ではプレスリリースを受け付けるサイトが飽和状態で、そこからあまりアクセスを期待できないようです。とはいっても、ペナルティが発動するのはリンク獲得が目的という場合だけでしょう。Googleが同ページでとり上げているリンクだらけの例文のように。

まとめ

今回の「リンク プログラム」内の記述変更でも分かるように、依然としてGoogleランキングに影響しているのは、リンクであることは間違いないと感じます。というのは同ページの最後に「自然に人気が出るような関連性の高い独自コンテンツ」を作成するようにウェブマスターを励ましているからです。

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リンク プログラム – ウェブマスター ツール ヘルプ

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コメント

  1. kira88 より:

    最近あまり目にしなくなりましたがブログロールもペナルティ対象でしょうか?
    自分はBlogPeopleを利用してブログロールをやっているので、
    このgoogle発表を見てから気になっています(といって対策もしてませんが w)

    • Amamo より:

      コメントありがとうございます。
      この手のブログパーツは沢山あります。そこまで気にする必要ないかと思いますが。