ネットスーパーを地方で普及させよう!ヤマト運輸のタッチパネルのネットスーパーは買い物難民、お年寄りに優しい!

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最近しばしばネットスーパーについての記事をあちこちで見かけますね。実は私の住んでいる田舎はお年寄りが多く、おまけに山坂が険しく、お年寄りが買い物に難ネットスーパー儀しています。ですから、宅配事業が普及している実情を踏まえて、ネットスパーを店が近くにないお年寄りの家庭(買い物難民)でも普及させて欲しいと思います。

私がそう思ったのは、福島県いわき市ですでに始まった「ヤマト運輸のネットスーパーサポートサービス」と地元のスーパーの連携が今評判だからですね。

では、

  • このヤマト運輸(クロネコヤマト)のネットスーパーサービスとは?
  • これを私の住んでいる田舎でも普及させる提案

ヤマト運輸(クロネコヤマト)のネットスーパーサービスとは?

すで福島県のいわき市で始まっているネットスーパは、ヤマト運輸のタッチパネル方式の端末で注文できるのがいいですね。実にお年寄りに優しいのです。

ネットスーパーでお年寄りの買い物をサポート

家でインターネットをしているお年寄りは、自宅から注文できるかもしれませんが、ほとんどのお年寄りはそんなことはできないようですね。

しかし、ヤマト運輸が開発したタッチパネル方式では自分の必要な食品、品物を画面から選ぶだけで注文できる優れものです(当然、名前や住まいの個人情報をあらかじめ入力しておく必要があると思いますが)。

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私の住んでいる田舎でも普及させる提案

私は山坂の多いところで生活しています。お年寄りは高台でひっそりと暮らしている方が多いですね。スーパーまでかなり歩かねばなりません。この前、道を腰を曲げながら下っていお年寄りに聞いたのですが、買い物には数十分下るところにあるスーパーで買い物し、帰りはタクシーやバスで家の上で連れて行ってもらい、そこから自分の家まで再び下るという生活を送っているとこのことです。まさに買い物難民ですね。

ネットスーパーを普及させてお年寄りを助けよう

今回のクロネコヤマト(ヤマト運輸)のタッチパネル端末を用いたサービスに多くの地元のスーパーが協力して、ネットスーパーを実現してもらいたいとつくづく感じましたね。

しかし問題はネット端末をどこに置くかでしょう。公民館においてもそこまで歩いていく必要がありますし、誰かがいつもいなければなりませんね。一番いいのは、サービスを受けたいお年寄りが近所で集まり、その中で代表としてネットスーパー端末を設置すればいいのではないかなと思いますね。

お年寄りが住みにくくなる世の中、買い物難民が増えるような社会は、決して良くないと思います。ですから、今回のヤマト運輸のネットスーパーの企画、それもタッチパネル端末を用いたネットスーパーが是非とも各地で実現してほしいと思いますね。

詳しくはネットスーパー構築「ネットスーパー サポートサービス」|で。

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コメント

  1. なるこ より:

    福島県もしくは、ヤマトのタッチパネルの情報をもう少し知る方法はありますか?いま、ヤマトは全国に配達網を持っているので大変期待ができるシステムだと思いました