ブログのWindows8への最適化を確認するサービス「modern.IE」を利用する方法

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マイクロソフトから、ブログやサイトが歴代のIE(インターネットエクスプローラー)やWindow8への最適化が施されているかどうかを診断し、対策をアドバイスしてくれるツール modern.IE が登場していましたので、早速このブログを検証してみました。

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マイクロソフトがWindows8を発売して半年になろうとしていますが、売り上げは芳しくないようですね。販売促進的な意味合いが強い modern.IE という開発者向けのサービスを無料で使えるようにしています。このツールは、Web担当者が自社のサイトが最新ブラウザであるIE10やそれ以前のIE、およびタッチパネルに最適化されているWindow8の機能を十分に発揮できる仕様になっているかをスキャン診断し、対策をアドバイスしてくれます。

IE(Internet Explorer)最適化

早速、このブログのトップページを診断してみました。以下のように、ブログのURLを記入してスキャン開始です。

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診断結果

歴代のIE表示では問題がなさそうです。しかし、スマフォやタブレット端末表示に最適化するレスポンシブル表示では問題のようです。(それもそのはずで、利用しているWordPressテーマはレスポンシブルに完全に対応しているSuffusionを利用しているのですが、このブログでは1.視認性、2.広告最適化、3.キャッシュの問題からWP touchを利用し続けているからです。)

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さて、問題のWidows8への最適化はどうでしょうか?上記のように、2つの問題が生じています。

Windows8最適化

modern.IE で検出された問題は、Window8で動かしているIE10のタッチパネル利用時には、最適なユーザーエクスペリエンスが得られないとのこと。5年以内で急増するタッチパネルディスプレイに対応したほうがいいですよ!とのアドバイスをいただきました。

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スタート画面用のWebサイトのタイル

次の問題。Windows8のモダンUI(スタート)にピン止めするタイルをブログに用意したほうがよさそうです。image

タイルには以下のように、タイトル、背景色、アイコン画像(.PNG)を指定するメタタグをヘッダーへ記述するようにも勧められています。(144px四方)

Windows 8 のピン留めサイトの高画質なビジュアル を参照しながら、Create a Windows 8 tile for your site で画像をアップロードしてタイルを作成可能です。

ちなみに以下のように設定します。

<meta name="application-name" content="表示したいタイトル"/> 
<meta name="msapplication-TileImage" content="アイコン画像.png"/> <meta name="msapplication-TileColor" content="#6桁の色コード"/>

これならすぐにできそうですね。WordPressのプラグイン「All in One SEO」を利用しているなら、「ヘッダーに追加記入」の項目が使えます。

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結果はこんな感じ表示されます。

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これからますますタブレット端末からのアクセが増えそうですから、上記 modern.IE のようなWebサイト最適化ツールを利用して、遅れを取らないようにしなければなりませんね。

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