McAfee(マカフィー)保護機能でGoogle「AdWords」広告が悪質なサイトと認定?

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昨日突然このブログの広告がセキュリティーソフト「McAfee」(マカフィー)のフィルタリングに引っ掛かり表示されなくなりました。どうやらグーグル「AdWords」のネットワーク広告がマカフィーの「悪質なサイト」のリストに含められるようになったようです。なんで?解除する方法とは?

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Google「Adwords」の広告が悪質と認定?

昨日突然、我がブログを表示させると、びっくり仰天。「このサイトは不審なサイト」であるとの表示がされました。サーバーを乗り換えたせいで乗っ取られたかと思いました。良く見るとアドセンス広告が非表示になっています。

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遮断されたのは、Googleの広告サービス「AdWords」(googleads.g.doubleclick.net)です。

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Googleのウエブマスターツールの当ブログの「健全性」から「マルウェア」を確認すると「このサイトからはマルウェアは検出されませんでした。」と表示されており、一安心です。

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gredでチェックしても以下の通り「安全」と判定されました。

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他のブログやサイトを見てみると同じように、遮断されていましたので、PCにインストールしているマカフィーが問題だと確信しました。

いつも使うPCはマカフィーの保護者機能を「カスタム」設定にして、そこに以下のように「悪質なサイト」を遮断しております。それを外すと、広告が表示されるようになりました。

良く分かりませんが、原因としては、広告にユーザーの動向を追跡するコードが仕組まれていることかもしれません。

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広告の表示を許可する

この調子が続けば、我がブログに広告がキチンと表示されているかどかを確認できないので、マカフィーの保護者機能にAdwords広告を許可するようにしました。

マカフィー「セキュリティーセンター」を開いて「保護者機能」へ。

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「家族の保護」の「編集」へ。

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パスワードを入力。

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「オプションの設定」をクリック。

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「管理者を保護しています」の警告が出ますが、「続行」をクリック。

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ウェブサイトのアドレスに以下のようにGoogle広告配信URLを記入。「許可」にチェックを入れて「追加」をクリック。最後に「終了」をクリック。

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やっと表示されるようになりました。

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マカフィーはかなりシビアですね。とはいっても、大人の私が保護者機能を利用して、悪質なウェブサイトが表示されないようにしているのも不思議と思われるかも。

ちなみにSNSのクライアントソフト「HootSuite」も悪質と認定されています。それについてはマカフィーが「HootSuite」を悪質なサイトと認定!「保護者機能」のブラックリストへ登録し遮断!からどうぞ。

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