マカフィーが「HootSuite」を悪質なサイトと認定!「保護者機能」のブラックリストへ登録し遮断!

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今朝(2011年11月2日)、いつものようにTwitterの優良なWebクライアントサービスである「HootSuite」(フートスイート)を利用しようとしたところ、以下のようにマカフィー(McAfee)の「保護者機能」によってアクセスがブロックされました。一体なぜ「悪質なサイト」と認定されたのか?解除方法は?image

「HootSuite」(フートスイート)とマカフィー

私は、”家電や宇宙のICチップまでもウィルスから守るセキュリティー製品を提供”することをモットーにしているマカフィーを使っています。かなり満足していますが、今朝「HootSuite」(フートスイート)で情報収集を行おうとすると、マカフィーの「保護者機能」でアクセスが遮断されました。

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昨日まで「HootSuite」を開けたのに、今日は遮断です。もしやTwitterまでもと思って開くと、Twitterは無事に表示できました。

なぜ「悪質なサイト」としてブラックリストに

なぜ健全と思える「HootSuite」が表示できなくなったのだろう?と思い、自らPCを使う家族を保護するために設定したマカフィーの「保護者機能」を調べました。

以下はその保護者機能の設定に関して

マカフィーの管理「ホーム」から「保護者機能」へ。

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「保護者機能」をクリック。

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「編集」をクリック。

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忘れかけていたパスワードを思い出して記入し「次へ」。

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「必要な設定」でフィルタリング方法の確認。

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「悪質なサイト」として判明!

年齢は「カスタム」にしておいて、カテゴリーで以下のように「悪質なサイト」を設定していました。どうやらこの「悪質なサイト」として「HootSuite」(フートスイート)がブラックリストに入れられていたようです。

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一体なぜ、「HootSuite」が「悪質なサイト」なのでしょうか?定義はいろいろあるようですが、Twitterを利用した有料の課金サービスのプランもあるからでしょうか?それとも、このURLが悪質なサービスに利用されているので、一時的に「悪質なサイト」としてフィルタリングでブロックされたのでしょうか?

許可サイトへ登録

このままなら情報収集に困るので、「HootSuite」のURLを許可サイトとして個別登録します。

手順は、以下のように「オプションの設定」をクリック。

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閲覧を許可するサイトとしてURLを記入、「許可」にチェックし、「追加」をポチッ。

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最後に「終了」

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これで、めでたく「HootSuite」を表示できるようになりました。

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「HootSuite」は健全なツイッターのWebクライアントだと思うのですが、何かの理由で家族を危険にさらす「悪質なサイト」として認定されたようです。マカフィーは自動でブラックリストを作成してないと思いますが、解せませんね。

補足

ところで、マカフィーには以下のように「パソコンの最適化」サービスまで付いていることを知りませんでした。

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ディスクの掃除ツールやデフラグツールはWindowsのアクセサリーから起動しなくてもこのマカフィーの管理「ホーム」で済みそうです。

確かに至れり尽くせりの総合セキュリティーソフトのマカフィーですね。格安なのもいいです。詳しくは マカフィー (モバイルからは ⇒マカフィーからどうぞ。今なら30%割引で、月々にして250円です。

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