マカフィー新フィルタリングソフト「ファミリープロテクション 2011」ではアップルのiTunesの音楽も対象に!

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家庭で子供がインターネットに接続できる環境では必須のフィルタリングソフトですが、そのマカフィーのバージョンアップされたフィルタリングソフト「マカフィー ファミリープロテクション 2011」がフィルターの対象にアップル社提供のiTunesの音楽やオンラインゲームを追加されました。それは正しいと思います。

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「ファミリープロテクション 2011」

親が家庭でネットに接続できるようにしているなら、子供が有害サイトやソーシャルネットワーキングサービスによって不健全な交友環境にさらされないために、フィルタリングソフトを導入することは必須の時代になっています。

このサイトでもノートン社をはじめ、様々なフィルタリングソフトを紹介してきましたが、アップル社提供のiTunesの音楽もフィルタリングすることを特徴にしたソフトは聞いたことがありません。(カスタマイズ設定ではどんなサイトでもフィルターを掛けられるのは当然ですが・・・)

私もお世話になっているマカフィーの「ファミリープロテクション 2011」はアップルのiTunes(アイチューンズ)からダウンロード購入できる音楽も対象にされています。どうやら「歌詞が不適切だと思われる音楽」に限定されているようですが、暴力的、下劣、性描写などの歌詞が対象になっているのでしょうね。 マカフィー株式会社

しかしダウンロード可能な楽曲は数万におよび複数の言語の歌詞をどうやってフィルタリングするのでしょうか?その多くは自動フィルタリングだと思いますが、中には手作業もきっとあるはずです。その膨大な作業量には全く感服し、マカフィーの製品向上の努力には敬意を表したいと思います。

今回のバージョンで加わった別の新たなフィルタリング機能として、リモート管理機能(保護者がPCの設定を遠隔で変更可能)や、レポート機能(子供のPC利用状況をメールで送信)などがあります。

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さらに、約7歳ごとにフィルタリング設定を細かくしたり、比較的健全と思われる検索エンジン、SNS(Google、フェイスブック、ヤフー!、Youtubeを含む)の中でも年齢にそぐわない不健全な内容のコンテンツをブロック可能になりました。

この新機能満載のフィルタリングソフト「マカフィー ファミリープロテクション 2011」は1年契約でPC10台まで利用可能で、5,250円です。子供をネット上の危険から守れるなら安いものでしょう!

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