「MAINICHI RT」(毎日新聞)Twitterで皆で作る日刊紙「毎日RT」が面白そうだが課題は中立を保てるかだ!

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毎日新聞といえば全国紙で世論に影響を与える新聞であることは間違いありませんね。その毎日新聞が新たな日刊紙「MAINICHI RT」を創刊するそうですね。(日曜日休刊の月額¥1980)「MAINICHI RT(毎日RT)」

 

実はその「MAINICHI RT(毎日RT)」は普通の新聞ではない。 なんとニュースや時事問題に関する皆の意見が取り上げられるそうだ。どのように?そこが目玉ですね。つまり毎日新聞のニュースサイト「毎日jp」のニュース記事についてのTwitterによるつぶやき(意見、コメント、批評)などがニュースと共に掲載されるという。

では、

  • 「MAINICHI RT」の狙いは?
  • 新聞としての中立の問題と課題?

「MAINICHI RT」の狙いはどこに?

報道によると、このTwitterと連携している毎日新聞の日刊紙「MAINICHI RT」の狙いは、新聞離れが進む若者たちの世代に新聞をもっと読んでもらおうとしているようだ。しかし、本当に若者たちの世代が「MAINICHI RT」を購読するだろうかと思う。

「MAINICHI RT」はTwitterと連携する

Twitterを活用する人々のほとんどは「今を生きる」人々です。今感じたことを誰かがつぶやきそれに応じて共感したり、批評したりすることに自分の存在意義を確かめている人がほとんどではないかな?その人たちは、たとえ関心が集中したニュースだとしても、そのつぶやきを確認するためにその日刊紙をわざわざ定期購読するでしょか?(しかし、自分の意見が掲載されているかどうがを確かめるために買う人もいるかも。転載可能なツイートとして投稿する場合はハッシュタグ「#mainichiRT」をつければいいそうだ。)

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「毎日 RT」の新聞としての中立の問題と課題?

このツイッターとの連携が主である毎日新聞の日刊紙「MAINICHI RT」はどのような新聞になるのかは、時間が経たたないと分かりませんね。

そもそも新聞記事は中立とはいえ、社説などを中心に、結局各新聞社の編集部や記者たち、専門の解説者たちの主観が中心ですね。

ですから、課題は中立を保つために、ニュースに関する幅広いツイート(つぶやき)の意見を偏りなく転載できるようにするための体制が必要なのではないかなと思います。(私が言わなくてもそうすると思いますが・・)

ちなみにこの日刊紙「MAINICHI RT」は「毎日新聞×DoTV」とう試験的なサービスでも読めるそうです。ただし、テレビの「AQUOS」のネット対応モデルでのみ視聴可能なサイトだそうです。また、毎日新聞「MAINICHI RT」はまず東京、神奈川、千葉、埼玉でのみサービスだそうです。残念!

毎日新聞社は5月7日、ニュースサイト「毎日jp」やTwitterと連携した日刊タブロイド紙「MAINICHI RT」を6月1日に創刊すると発表した。宅配のみで、月曜日を除く週6回発行。月額1980円。

毎日新聞、Twitter連携の日刊紙「MAINICHI RT」(ITmedia News) – Yahoo!ニュース

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