フランスの発明家「ルイ ダゲール」とは?グーグルロゴになったのは、銀板写真を発明したから!

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今日11月18日のグーグル(google)ロゴに採用された、家族の挿絵が気になって、ロゴをクリックしてみると、「ルイ ダゲール」という人物の誕生日だったようでうす。調べて見ると、彼は写真を発明したフランスの画家だったのです。では、「ルイ ダゲール」とは?image

写真を発明した「ルイ ダゲール」とは?

家族での集合写真にも見える「ルイ ダゲール」の挿絵が今日のグーグルロゴです。どうやら彼は5人家族だったらしい。本人はどこかわかりませんが、おそらく一番左か一番右でしょう。

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「ルイ ダゲール」はフランスの画家としてと言うよりは、写真を発明したことで知られているようです。ウィキペディアによると、「舞台背景画家・パノラマ画家・ジオラマ作家」としても活動していたらしく、発明よりも創作活動にも力を入れていたマルチな才能を持つ人物だったらしいのです。image

ダゲール自身は研究仲間と写真技術の開発に力を注ぎ、世界初となる写真を撮ることに成功しました。しかし、当初は露光時間は8時間かかり使えるものではなかったようです。

しかし、研究を重ねてゆき、ついに1839年に、1~2分で焼きつけることが可能になった銀板写真技術を完成させて、この世に写真という大発明を知らしめました。(写真: The Metropolitan Museum of Art

その写真機を「ダゲレオタイプ」と呼ばれて、「ルイ ダゲール」本人の名前が付されるようになったようです。

日本でも坂本龍馬が長崎で記念撮影をした肖像写真を残していますが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」での1、2分の写真撮影でしたね。実はあれを世界では初めて実用化させたのが、11月18日のグーグルロゴになっている「ルイ ダゲール」(ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール)というわけです。何となく親しみがわいてきましたね。

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