「LINEバイト」で仕事を探す方法!条件にぴったりの求人情報が通知されます

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LINEもそこまで来たか!って感じですね。LINEで支払いができる「LINE Pay」に続き、求人情報を探せる「LINEバイト」が登場しました。自分にぴったりの求人を手間いらずで検索できます。また、プロフィールを充実させたり、詳細な条件を登録しておくと、プッシュ通知で知らせてくれるので、条件の良い求人情報をいち早くゲットできそうです。私もさっそく「LINEバイト」を利用してみました。その利用法を以下にメモ。

「LINEバイト」を友だち登録しておくなら適合性の高いアルバイト情報をいち早く通知


「LINEバイト」でアルバイトを探す手間が省けます

今や若者だけでなく、大人でもコミュニケーション・インフラとなっているLINE。まもなく戦後の黒電話と同じようになるのではないかという勢い。

今回「LINE」アプリ内で求人情報を探せる「LINEバイト」がリリースし、LINE世代にとってますますインフラ化する様相です。

さっそく雇用条件を広げて求人情報を検索してみましたが、福岡県内でもすでに数千もの求人情報がヒットしました。それもそのはず、インテリジェンスが運営する「an」というアルバイト求人情報誌と同じ案件、よくコンビニで見かける”あれ”ですが、が「LINEバイト」にも掲載されるようになっているのです。(今思い出しましたが、以前私はインテリジェンスさんからお仕事もらった記憶があります。「リクルート」の調査の短期アルバイトでした。)

求人を出したい企業や店舗にとってもかなり有効な手段かも。上記のインテリジェンスが運営する「an」に掲載依頼をするだけで、「LINEバイト」に求人を出し、膨大なLINEユーザにリーチすることができのは効率良すぎでしょう。

でも「LINEバイト」が印刷物より重宝する点は、何といっても検索機能でしょうね。「地域」「職種」「報酬」「期間」さらには「今すぐ働く、学生歓迎、資格を生かせる」などの「こだわり選択」を自由に設定すると、自分に適合性の高い求人情報を発見できるようになっています。

また「すぐこのバイトしたい!」というものがあれば「LINEバイト」内から、つまりその場で応募することも可能です。かなり手間が省けます。

さらに、嬉しいのは、プロフィールの個人情報や「職歴」「スキル」などを充実させてしかりアピールしておけば、プッシュ通知でさらに適合性の高い求人情報をいち早くゲットできるわけです。学生なら学校が休み期間に入る十分前に登録しておくと良いかもしれません。(「LINEバイト」の公式アカウントを「友だち」に追加しておく必要があります。後述します。)

「LINEバイト」の使い方

ではさっそく使ってみましょう。以下は「LINEバイト」でバイトを探す方法です。

「まず」アプリ LINE 右下「その他」から「LINE Apps」をタップ、一覧から「LINEバイト」を選択します。

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お住いの地域周辺のバイト情報を探したい場合「位置情報」の取得を許可します。職場の変更は可能です。

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続いて、希望する「職種」「給与」「期間」を選択して検索をかけます。

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おっと!日給を10,000円以上にしていたら、求人情報がヒットしませんでした。気を取り直して下の「条件設定」から、検索条件を変更します。

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やっとヒットしました。4000件のバイト情報です。多過ぎです。さらに条件の「職種」を「オフィス」に絞ると、短期のよさそうな案件がありました。ここで後て参照できるよに「お気に入り」に入れておくか、すぐに応募したければ、下の「応募する」をタップ。

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所定の「応募情報」を正確に記入して「応募します」。(いたずらは厳禁です。プロフィールに傷がつくかもしれません。←推測です)

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さて、自分にぴったりの求人情報をいち早くゲットしたい方は、「プロフィール」特に「スキル」「職歴」でやる気たっぷりのアピール文を記入しておきましょう。そして、「LINEバイト」の公式アカウントを「友だち」リストに登録しておくことも忘れずに。

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希望にぴったりの求人情報がいち早くプッシュ通知されるかもしれません。

以上、手早くアルバイトを探せる「LINEバイト」の使い方レビューでした。これでコンビニのアルバイト情報誌が必要なくりそうですね。

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