YouTubeの「Leanback(リーンバック)」の使い方を検証!日本語版が楽しみだ!

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YouTubeの動画がまるでテレビのように見れるサービスの「Leanback(リーンバック)」が始まりましたね。まだベータ版で日本語の対応版ではありませんが、使ってみると快適に操作できました。

YouTubeの「Leanback」

「Leanback」での動画視聴と操作は、基本的に矢印キー(←↑など)でつまりテレビのリモコン感覚で行えます。

YouTubeの新サービス「Leanback(リーンバック)」の使い方と使い勝手を検証してみました。

では、

  • そもそも「Leanback(リーンバック)」とは
  • 「Leanback(リーンバック)」の使い方は?

「Leanback(リーンバック)」とは

Leanbackは基本的には「後ろに持たれる」つまりソファーでもたれながら、リモコンを操作してテレビやビデオの視聴を楽しむことに由来していますね。パソコンでは逆に「前かがみ」ですが、YouTubeは動画を「前かがみ」から「Leanback」になってリラックスして楽しんでください!というコンセプトにしたかったのでしょうね。

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「Leanback(リーンバック)」の使い方は?

まず http://www.youtube.com/leanback にアクセスします。そうすると、googleアカウントのユーザーネームとパスワードの入力を求められます。作っていない方は、グーグルのアカウントを作ってから再チャレンジしましょう。

YouTubeの「Leanback」を見るためにgoogleアカウントでログインする。

アカウントでログインすると、するといきなり「東宝」の映画が始まりました。「感染」という映画です。

YouTubeの「Leanback」で動画再生

いったい操作はどうすればいいの?と思いましたが、矢印キーを動かすしたり、マウスの左クリックでおおよその操作方法が分かりました。

YouTubeの「Leanback」の使い方

動画の再生、停止、巻き戻し、など

「Leanback」で動画の再生、停止、巻き戻しは、すべて矢印キーで操作できます。

まず、動画再生中に「↓」をクリックすると、動画の操作バーが出てきます。そして、左右(←や→)の矢印キーを押してゆくと、再生、停止、先送り、巻き戻しなどを選択できるようになっています。選択してEnterキーを押すと操作が実行されます。

「Leanback」で動画の再生と停止、巻き戻しと早送り

動画の検索

YouTubeの動画を自分で検索することも、「Leanback」では簡単に(?)できるようになっています。

まず矢印キーの「↑」をクリックします。そうすると検索窓が出てきますので、そこに「Leanback」で見たい動画のキーワードを入力して、最後に「Enter」キーをクリックします。

「Leanback」で動画を検索する方法

そうすると、以下のように猫の動画がランダムに表れます。「←」や「→」で見たい動画を選択してゆき、「Enter」をクリックすると再生できます。iYouTubeの「Leanback」で動画の検索

カテゴリ別で見たい動画を探す

「Leanback」ではYouTube上の動画をカテゴリ別で探すときにも簡単にできます。

まず、「↓」の矢印キーを2回押します。(または上記の状態から矢印「↓」キーを押す)。そうすと、カテゴリー(動画の種類)が次々に見れます。

今の時点では英語ですが、動画のカテゴリはサムネイルのイメージですぐに分かります。たとえば「お笑い」を見たいなら、以下のように「Entertainment」を矢印キーで選択して、最後に「Enter」キーをクリックします。後は同様に矢印キーと「Enter」キーで同じように面白そうな動画を選択し再生します。

「Leanback」でカテゴリから動画を選ぶ方法

このYouTubeの「Leanback」は高画質の動画を簡単な操作で見ることを前提にしています。高画質の動画がこれからどんどん増えてゆくYouTubeですから、「Leanback」は日本語の正式版となるに違いないと思います。

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