ウィンドウズPC用のキネクト「Kinect for Windows」がマイクロソフトより正式発表!その利用法とは?

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ゲームコントローラーを操作せずに、ゲームモニター内のキャラクターを操ることができるマイクロソフト(Microsoft)のゲーム機「Xbox360」用の周辺機器「キネクト(kinect)」がWindowsPC用にも発売されることが正式に発表されました。「Kinect for Windows」です。その改良された特徴と利用法とは?

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「Kinect for Windows」

キネクト(Kinect)といえば、マイクソフトがゲームの「Xbox360」用の周辺機器で、映像に表示されたキャラクターを入力デバイスなしで操作できるという画期的なゲームコントローラですね。去年発表されて、ゲーム業界に衝撃を与えました。はっきり言ってニンテンドーのWiiに勝るゲームの面白さを体感できます。「Kinect(キネクト)」で何ができる?

とにかく、この「キネクト」はマイクとカメラだけのセンサーでプレーヤーの体の動きをとらえ、プレーを進めて行けるので、アクションゲームやエクササイズゲームをより現実的に近い形で進めていけるところが素晴らしい点です。

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それが、ウインドウズPC用にも開発が進み、ようやくマイクロソフトが「Kinect for Windows」(キネクト フォー ウインドウズ)として公式に発表しました。MSDN Blogs

この改良された「Kinect for Windows」は従来の「キネクト」がセンサーから数メートル離れていないと正確にプレーヤーの動きを取られることができなかった問題を解決して、パソコンの前、つまり数十センチ前でのプレーヤーの動きをとらえることができるセンサーを搭載しているとのことです。現在では、すでにソフト開発用のSDKも発表しています。

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「Kinect for Windows」の利用法

マイクロソフトによると「Kinect for Windows」の発売日は近々、つまり2012年始めを予定しているそうです。当初は開発者向けになるみたいですね。

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さて利用法が問題です。基本的にはこの「Kinect for Windows」ではマウスやキーボードなどを必要とせずに入力を可能にしているのです。Windows8ではタッチパネル式が採用されていますので、「Kinect for Windows」との連携で、バーチャルな指をモニターの中に出現し、ディスプレイをタッチせずに入力が可能になったりするわけですね。

間もなく正式に発売される「Kinect for Windows」の応用範囲は無限大になりそうです。

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