【技ありiPhone】Kindleストアの書籍をiPhoneで読む方法!アプリ「Kindle(キンドル)」ですべての端末で同期可能

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今日2012年10月25日から数万冊を取りそろえる「Kindleストア」が始まりました。Kindleの端末群は11月19日から発売ですが、一足先にiPhone(アイフォン)で「Kindleストア」からダウンロード購入できるコンテンツを読んでみました。iPadやiPhoneなどにiOSアプリ「Kindle(キンドル)」をインストールすれば、間もなく手に入る「Kindle Paperwhite」でも同期できて、読んでいる途中から読書を再開できちゃうようです。Kindleストアの利用法とは?

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Kindleストアをさっそく利用

待望の日本キンドル発売発表に沸く(?)今日この頃ですが、すでに「Kindleストア」で電子書籍発売が始まっています。

「Kindleストア」の良いところは購入した電子書籍コンテンツを、「Kindle Paperwhit」などのアマゾン製のデバイスだけでなく、iOSつまりiPhoneやiPadなどのアップル製の端末や、Android搭載のモバイル端末でも読むことができる点です。しかも、読んだ最後の部分まで同期できるわけです。つまり通勤の帰りにiPhoneで読んでいた部分の続きを、帰宅後にiPadやKindle端末なで読めるわけですね。

では、ここで一足先にKindleストアで購入(PCで)した電子書籍をiOSアプリ「Kindle」をインストールするiPhoneで同期・閲覧してみたいと思います。

アプリをiPhoneにダウンロード

まずiPhone(iPad、iPod touchでも可能)で Kindle (AppStore)をダウンロードします。当然無料のアプリです。

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すぐにアプリを立ち上げます。日ごろ通販でお世話になっているPC共通のAmaozonアカウント情報を入力します。(一回きりでOK。)

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クラウド(本棚)に本はありません。ここにAmazonで購入した電子書籍が保存されてゆくわけです。

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アマゾン「Kindleストア」で電子書籍を購入

次にブラウザで「Kindleストア」へゆき、コンテンツを購入してみます。ひとまず無料で手に入るものを。

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「市の無料産院」と「身の上相談」 がヒットしましたのでこれを購入してみます。

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右のアカウント情報のところには、すでに同期可能なデバイス情報が入力されています。ここでは上記でアプリを入れたiPhoneが表示されています。すごい!

実際に購入するために、「1-Clickで今すぐ買う」を押します。

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無事 購入が済みました。説明されているように、次回iPhoneでアプリ「Kindle」を立ち上げる時に自動でダウンロードされるようです。

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iPhoneで読書開始

アプリ「Kindle」を再び起動します。

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「クラウド」には、Kindleストアで購入したコンテンツがしっかりダウンロードされています。

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読みやすそうですね。画面をタップすると、上下にメニューが表れます。
右上から付箋(しおり)も付けられます。

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「Aa」をクリックすると・・・。

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「背景」「文字の大きさ」を変更できます。

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「本」マークから、書籍の各箇所へジャンプできますし、メモ・ブックマークも可能。

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ブックマークしたところには折り目が上に出来ます。

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文章や語句に「ハイライト」して、「メモ」を付けたり、Kidle用の辞書で意味を調べたりできます。image

辞書を初めて利用する場合は、ファイルをダウンロードしなければなりません。かなりの容量のようで時間がかかります。ダウンロードしたくない場合は、ブラウザで「Google」「Wikipedia」から意味をサーチ可能です。

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Kindleの辞書はかなり快適ですね。

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メモを付けた部分は以下のようなアイコンが語句の右下に出てきます。

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「共有する」をタップすると、TwitterやFacebookに投稿できます。

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左下の「戻る」をタップすると、以下のようにiPhone(アイフォン)で読み終えた最後の位置と他のすべてのデバイス(アプリを入れたiPad、Kindle Paperwhiteなど)を同期でき、次回その書籍を読む時に続きが開くようになっています。

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以上が、(Kindle Paperwhite発売前ですが)indleストアから電子書籍コンテンツを購入して、iOSアプリ「Kindle」を利用してiPhoneで閲覧する方法でした。かなり簡単でした。

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