アマゾン「Kindle(キンドル)」ファミリーが11月19日に日本でデビュー決定!

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やっとモノクロの電子書籍ビューワー端末「Kindle(キンドル)」の日本での発売日が決定されました。2012年11月19日です。Kindleファミリーはまず4機種です。どれにししようかな?やっぱりあれでしょう!では日本で発売される「Kindle」ファミリーの特徴とは?

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日本で発売される「Kindle」ファミリー

Amazonジャパンのトップページには、AmazonCEOの筆による かってなく厳かなお手紙がアマゾンユーザーたちに向けて公開されています。

初期モデルのKindleが米国で発売されたのは5年前だそうですね。日本市場ではかなり出遅れた感が否めませんが、待ち焦がれた日本人は大変喜んでいるいるようです。

では今回、日本で華々しくデビューするKindle(キンドル)ファミリーには何が含まれるのでしょうか?米国で販売されているファミリー全員ではないようですが、ひとまず以下の4モデルです。

Kindle Paperwhite

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「Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)」は前モデルの同じ電子インクとよばれる極めて低電力なディスプレイ方式の改良型です。最大の特徴は背景がホワイト(白)で紙の書籍のように読みやすく、日差しの強い屋外でも光の反射を気にせずに文字が読めるようになっている点です。

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前モデルのKindleとはコンストラストの向上がはっきりとしており、紙の本にかなり近付いている力作です。

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バッテリーの寿命は息継ぎなしで8週間読めるほどです。(ワイヤレス接続オフ、ライトの明るさ設定「10」で一日30分間利用した状態で計測。)Wi-Fiでネットに接続して直接電子書籍をダウンロードできます。初代モデルのようにPCは必要ないようですね。1000冊(2G)を優に超える容量あり。

Kindle Paperwhite 3G

こちらは上記の「Kindle Paperwhite」に3G回線が無料でずっと利用できるというものです。おそらくドコモFOMA3Gでしょうね。Wi-Fiが届いていないところでも利用可能なのがいいですね。

Amazon Fire HD 16GB(32Gタイプもあり)

こちらの機種に関しては、今年の9月に米国で発表済みでした。(アマゾン新型「Amazon Fire HD(FireタブレットHD)」の2機種とは?日本での発売日が気になるね )

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Android搭載のカラー液晶ディスプレイ(1280×800ピクセル)の7インチタブレットです。

特にAmazonからダウンロードできる音楽、映画、電子書籍、ゲームなどをフルに楽しめるようになっており、メール、Webサイト閲覧、Facebook、Twitter、スカイプのビデオ通話など従来のタブレット機能も満載です。(OSがAndroidですから当然ですが。)

またAmazon正規品であるカラフルなカバー・オプションが用意されています。このカバーは閉じると、端末が自動でスリープ状態になるという安心機能付きです。

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Amazon Fire

去年のクリスマス商戦で飛ぶように売れ、iPad2を脅かした元祖「Amazon Fire」の新モデルです。CPU、バッテリーの容量、メモリなどを増強してスペックが大幅に向上しているモデルです。

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日本発売の上記のKindleファミリーのスペック一覧です。

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すでに、iPadやネクサス7などを所有している方で、アマゾンの電子書籍だけを楽しみたいと思う方は断然「Kindle Paperwhite」でしょう。

一方、電子書籍だけでなく音楽、動画、ネット、ゲームを寝っ転がりながら思う存分楽しみたい方は「Amazon Fire HD」でしょうね。ディスプレイの大きさが変わらないのに、スペックの落ちる「Amazon Fire」と3000円しか変わらないからです。

価格の一覧ですが、現時点でのお値段は以下の通りです。

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