タブレット市場は1位は「iPad」2位は「kindle fire」(アマゾン)後はドングリの背比べに!

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日本ではまだ市場投入されていない、Amazon(アマゾン)の「kindle fire」(キンドルファイア)ですが、海外では近い将来にiPadに次ぐタブレット端末は「kindle fire」になり、他社のAndroidタブレット端末はドングリの背比べ程度のシェアと予測されているようです。では一体なぜそんな予測に?

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アップルはiPhone(アイフォン)でスマートフォン市場での不動の地位についていますが、タブレット端末市場では、日本円にして価格が1万5000円程度のアマゾンの「kindle fire」の追い上げをかなり懸念してしているようです。WIRED

上記の記事によると、昨年末のクリスマ商戦において、「kindle fire」はiPadの売上100万~200万台を奪ったとされています。この時期「kindle fire」は400万~600万台販売されたことになります。

そこで経済アナリストによると、アップルは「kindle fire」の価格並みに旧型のiPadを市場に投入するかも知れないと言ってます。(新型のiPad3の販売との兼ね合いが複雑そうですが。)そうなれば本当に「kindle fire」の人気を半減させるのでしょうか?

そうはならないと予測されています。というのは、「iPad」と「kindle fire」の購買者層が必ずしも一致しないからだそうです。つまり市場が別になっているわけです。

たとえば、「kindle fire」はアマゾンが提供する動画や電子書籍、ゲームなど豊富コンテンツを楽しむ総合エンターテインメントプレーヤーであり、「iPad」は実用的なアプリ(最近では電子教科書アプリ群を投入)を中心にした、オールラウンドなタブレット端末であるという特徴です。

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仮にアップルが「kindle fire」(アマゾン)並みの低価格路線を打ち出したとしても、アマゾンはより魅力的な価格帯のコンテンツを簡単に提供して、エンターテインメント志向の顧客層を引きつけておくだけの手段を簡単に講じれると予測されています。

ちなみに同記事によると、その他のAndroridタブレットはドングリの背比べ程度と思わせる予測をしています。アマゾンやアップルのように魅力的かつ実用的なコンテンツ群を提供できていないからです。

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今年は「iPad3」や「kindle fire」の次期モデルも登場することが予想されています。タブレット市場がさらに熱くなることは間違いなしのようです。日本でもiPad3は、ソフトバンクからはもちろん、KDDIのauから発売されそうですし、アマゾンの「kindle fire」(キンドルファイア)も、日本の出版会社との提携交渉の進捗次第では今年中に販売されるかもしれないと予測されています。いずれにしろ楽しみですね。

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