Windowsを顔認証ログインで守れるフリーソフト「keylemon」で顔パス

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Windows にログインするのにパスワードを使っている人は少ないと思います。なぜか?面倒だからです。でも不正ログインは避けたいところ。フリーソフト「keylemon」なら、顔認証で面倒なパスワード入力から解放されますよ。設定も30秒で終わります。

Windowsを顔認証ログインで守れるフリーソフト

いくら家族でも自分のパソコンをいじられるのは気持ちよいことはありませんね。オフィスならなおさらです。でもWindowsにログインするのに面倒なパスワード入力はできるだけ避けたいところです。

そこで「keylemon」という顔認証フリーソフトは極めて有効です。登録したユーザーの顔写真と照合してユーザーを識別、簡単にログインできちゃいます。プラグインを利用すれば刻一刻と変化する顔にも随時対応できるように毎日写真を保存してくれます。すごいですね。

有料版なら、ログインしようとした第三者の顔写真を撮影したり、パソコンの前から離れると自動でロックされ、戻ると解除される機能も搭載されています。

でも無料版でも十分いけます。以下に「keylemon」の設定方法をメモしておきます。

まず、KeyLemon からダウンロードして、インストールします。(Windows XP Sp2 以降対応)

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同然ですが、Installer Language は「日本語」を選択。

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表示される指示に従ってダウンロードを終了させます。

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インストールが終了次第、「keylemonウィザード」が開始されます。

Webカメラで映し出された顔写真を登録しましょう。(Webカメラが搭載されていないパソコンは、Amazon Webカメラ で千円前後で購入できます。)

まず顔写真の名前を記入して、Windows のログインパスワードを入力します。

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(ここでパスワードを入力せずにWindowsにログインできるように設定している場合、パスワードでログインする設定に直しておきます。設定方法は「ファイル名を指定して実行」から「netplwiz」と入力して表示される「ユーザーアカウント」の「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」にチェックを入れて保存します。)

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これで設定終了です。Windowsを再起動すると一瞬、以下のように表示され顔認証が瞬時に終了します。0.5秒程度した。しかし家族の顔ではログインできません。

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以上顔認証でWindowsパソコンにログインできるフリーソフト「keylemon」の簡単な使い方でした。

不正ログインが心配なユーザーには超おススメです。フリー版でも十分です。