格安スマホなら楽天モバイルがおすすめな9つの理由!口座振替に対応済み

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ケータイのメインとして格安スマホを選択するユーザーが急増しており、私の周りでも急に増えてきました。それもメインスマホとして利用しているのです。乱立するMVNOの格安スマホの中でも楽天モバイルは満足度が高いと評判です。でもどこがいいの?安かろう悪かろうとじゃないの?楽天モバイルがどうして格安スマホでも特におすすめなのかを調べてみました。

格安スマホ 楽天モバイルって大丈夫?

おすすめMVNO

2016年3月にはMVNOのシェアで楽天モバイルがIIJを抑えて2位に躍り出ていました。OCN モバイル ONE が依然として1位なのですが、MVNO では老舗ではない楽天モバイルが2位と大きくシェアを伸ばしています。100円/月の手数料がかかりますが、口座振替に対応しましたので、シェアをさらに伸ばしています。MNPも不通になることなくネットと電話で完了します。

私はMVNOのスタート時からOCNやIIJを好んで利用し、友人知人にも勧めてきました。それなのに、私の周辺では

” 結局、楽天モバイルの格安スマホに決めたわ!”

みたいな声が多数上がっているのです。それも私に断りもなく!(←”傲慢!”笑)

それじゃどうしてOCNでもなく、IIJでもなく、楽天モバイルなの?と考え調べてみたのですが、結局3つの理由があることが判明しました。(後ほど説明します。)

ところで、私の観察や聞き込みによると大抵のユーザーが次のような購買パターンみたいです。

「スマホ利用料金が高いよね。格安スマホないかな?」

「楽天モバイルがやたらと宣伝してるな?」

「『月々500円~で使えます』ってホントかな?」

「1万円の格安スマホって大丈夫?」

「LINE使えるならいいかな!電話番号も変えなくていいみたい!」

「調べるの面倒だから楽天モバイルでいいか!職場の~ちゃんも使ってるし。」

ブランド力と宣伝の力って凄すぎですよね。

でも、使えばそれなりに満足するので、OCNでもなく、IIJでもなく、楽天モバイルがシェアを広げてきたわけでしょう。



でもこの記事を読んでいる方は、単なる知名度や端末の安さだけで、楽天モバイルに決めたいとは思っていないはずです。

格安スマホとして楽天モバイルがおすすめな理由を以下に述べたいのですが、”おすすめ”といってもキャリアつまりドコモ、au、ソフトバンなどとはかなり違いますよ。

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楽天モバイル の 一般的なメリット

MVNOとしての楽天モバイルも、キャリアと違って以下のように一般的なメリットがあります。この程度の知識は復習の範囲です。

  • 毎月の利用料金がほぼ3分の1
  • 2年の縛りがない。(ただし「音声SIM」は1年の縛りあり。)
  • ドコモのネットワークなので圏外はほぼなし。
  • 端末はどこから持ってきてもOK。
  • 高スペックな端末でもiPhoneの約半額近い。
  • 余ったデータを翌月まで繰り越し可能。(楽天モバイルもOK。)

以上のメリットを眺めてみると、最大のメリットはなんといっても料金的なものでしょう。なんせ格安スマホというぐらいですから。

というのは、プランの選び方で違ってきますが、キャリアでは2年間で20万円以上です。

たとえば、iPhone 6s(16GB)をドコモ、データ2GB、新規で契約すると、19万4千円です。

※ 話し放題(2700円)を選択した場合。

ところが、SIMフリー iPhone 6s  16GB を楽天モバイルの最低プランで運用すると、2年間のトータルコストは端末代を含めて約 13万5千円です。 その差額は6万円近くです。

楽天モバイルで格安スマホ(高スペック端末 約3万円)を選択するなら、2年トータルは7万円で済みます。12万円以上の節約です。” LINE見れればOKだわ!時々動画も見けどね! ” みたいな利用法なら iPhone にこだわる必要は全くありませんので格安スマホで十分なわけです。iPhoneでできることはAndroidの格安スマホでもできますから。

一般的なデメリット

でもいくらおすすめMVNOとはいえ、キャリアと比べてMVNOに付きもののデメリットがあります。これも復習レベル。

  • 対面販売などを含めたサポート体制が不十分。ショップがない。ほとんどネットで契約しなければならない。
  • 料金支払い方法は、ほとんどがクレジットカード必要、銀行口座引き落としに対応しているMVNO は少ない。(一方「楽天モバイル」はあり。以下に説明)
  • スピードが若干遅い。混雑する時間帯はひどくなる傾向があり。
  • 話し放題の通話定額なし。(一方「楽天モバイル」はあり。以下に説明)
  • キャリアのメルアドが使えない。

上記の中で一番気になるデメリットは、サポート体制が充実していないこと、通信速度が落ちる場合があるこかも?

でも、ネット通販経験者や、スマホで動画などデータ量を食うコンテンツを消費したりしない方は、デメリットは一切ないといえます。キャリアのメルアドなんてここ数年使ってませんし。

楽天モバイルがおすすめな8つの理由

「それじゃ格安スマホを選ぶなら、なぜ楽天モバイルなの?ブランドより品質じゃないの?」

私もその点が気になるタイプのスマホ人間なのでご安心ください。

以下に楽モバイルのメリットを挙げてみます。ブランド力も含めますけどね・・・。

1.MVNOの中でも通信速度は高速を維持

ネット界隈を見てみると、MVNOの通信速度がいつも話題になっています。

サービス開始当初の速度は良かったもものの、しばらくすると、速度が遅くなって評判が悪くなるMVNOが多くあります。たとえば、日本○信がそれです。

確かに大抵の MVNO では速度が速くなったり遅くなったりの繰り返しですが、楽天モバイルはMVNOの中でも、高速を維持しており、利用満足度でも上位にランクインしています。

私の周りでは、楽天モバイルを利用している人がスピードで愚痴をこぼしていることは全く聴きません。

2.楽天という信頼できるブランド

最終的に一番これじゃないでしょうか?「IIJなんて聞いたことない」「DMM 思わず目をそらす!」「OCN モバイル ONE て何?覚えるのに長すぎる」・・・。

楽天でネットショッピングを経験したことがない人いますか?そのような方はMVNOとか格安スマホという言葉すら、スルーします。

でもすでに楽天会員の方なら、楽天モバイルなら安心感があります。東証一部上場企業ですからね。プロ野球チームのオーナーですからね。

3.「5分かけ放題オプション」など

IP電話ではなく、通常の電話通信網(090/080) で通話定額(かけ放題)を実現しているのは今のところ楽天モバイルだけです。「5分かけ放題オプション」という5分以内の通話に対してですけどね。

もともと楽天モバイルは「楽天でんわ」というサービスがあり、これに登録することで通話料が20円/30秒→10円/30秒に割引されていましたが、そのオプションとして「5分かけ放題オプション」があります。

月々850円のオプション料金を支払うことで、1回 5分までの通話が何度でも発信できるようになるのです。いわばちょこっと電話を沢山する方にメリットが多そうです。

4.ポイントは高還元で使いやすい

格安スマホに飛びつく方にはポイント大好きな方も多いかも。でもMVNOでポイントが付くとこなんてほとんどありません。

と思ったらありました。私が数か月前に完全解約した DMM モバイル はなんとポイントで10%還元しています。でも使い道なし。DMMのコンテンツ(ゲームや動画など)にしか利用できないポイントなんて・・・。でもコンビニでDMMのプリペイドカード買う人もいるくらいだから需要があるのかかも。

それは置いといて、楽天モバイルも楽天ですから、楽天スーパーポイントが貯まるんですよね。もちろん1%ですが、クレジットカードの楽天カードなら合計2%付くのは有名な話です。

※ 楽天モバイルには楽天カードがあったほうが断然有利です。

(発行がまだの方は 楽天カード からどうぞ。作りやすいですし、初めから数千円分のキャッシュバッグがあります。以下の通りです。)

さらに楽天モバイル契約中は、楽天での買い物は1% → 2%になるんですよね。つまり楽天カードにすると、買い物に応じて3%の還元です。太っ腹です。

ここまで説明すれば、格安スマホなら楽天モバイルにするしかないでしょう。

でもまだ、メリットはあります。

5. 貯まった楽天スーパーポイント/楽天キャッシュで月々の利用料金を支払える

これ何げにすごくないです?

ポイント消化するたに、不要不急なお買い物を楽天でしたことないですか?

特に期間限定のポイントを期限内に使わないと消失してしまうので、焦って必要でないお買い物をしたことがありませんか?

私はあります。

では楽天スーパーポイントを楽天モバイルの支払いに充当できれば嬉しくないですか?

実はそれが可能なんですね。しかも基本料金だけでなく「楽天でんわ利用料金」や「5分かけ放題オプション」も2016年11月28日からポインドで支払えるようになりました。

また「楽天スーパーポイント」で月額料金を満たせない場合、保有している「楽天キャッシュ」も自動充当されますよ。楽天アフィで稼いだポイントのうち3000円分しか楽天スーパーポイントで支払われず、残りは楽天キャッシュで支払われますから、さらに便利ですね。

私は、このポイントでの支払いシステムを適用して、クレジットカードから楽天モバイル料金は引き落とされていません。ゼロです。

6.ハイスペックな端末をお手頃価格で入手できる。

格安スマホと聞けば「どうせ”台湾製”ばかりじゃないの?日本製じゃないとやだ!」とおっしゃる方もいます。でも、「台湾や中国メーカーはダメだ!」と考える時代はすでに終わっていますよ。

しかし、どうしても日本メーカーにこだわる方の選択肢はないのでしょか?

Xperia(エクスペリア)って聞いたことありませんか?宣伝でやっているソニーの高音質/高画質のスマホです。楽天モバイルでは、それがしばしば半額タイムセールなどで売り出されているのです。おすすめです。

またソニーだけでなく、富士通やシャープ、NECの端末も格安で入手できるって聞けば安心できますよね。しかもハイスペックな端末を。

でも、この記事をご覧になっている方は、できるだけ安価なスマホが欲しい人ばかりでしょう。ご安心ください。 【楽天モバイル】 では通常3万円近くするスマホを半額の1万円程度で購入できますから。

※ ちなみ、SIMフリー端末かドコモの端末(iPhoneを含め)を中古で買って楽天モバイルの格安SIMを月額500円から利用する手もあります。

7.比較的多い対面販売できるショップあり

最後に、楽天モバイルは対面販売をしている数少ないMVNOの一つであるという強みがあります。

現時点では、まだ少ないですが、  楽天モバイルショップ  で店舗を確認できます。

8.口座振替に対応

さらに2016年12月から、楽天モバイルは口座振替に対応しました。口座振替に対応している格安SIM の中で最も手間なく手続きが完了するMVNOなのです。

これはクレジットカードが使えない方には朗報じゃないでしょう?大学生や年金暮らしの方でクレジットカードを持っていない方は多いと思いますが、それが理由で格安SIMへMNP(番号持ち出しによる乗り換え)をためらう必要はなくなります。

「でも口座振替の手続きって大変なんじゃないの?申し込み書のやりとりや印鑑とか?」

ご安心ください。すべてネットで完結します。驚くほど簡単な手続きです。水道高熱費/公共料金引き落としで利用している普段の銀行口座/ゆうちょ銀行を利用できますよ。ネット専用銀行も対応済みです。

※ 毎月 100円の手数料は必要です。

9.MNP(乗り換え)でも途切れる期間がない

私もドコモから楽天モバイルに乗り換えて驚きました。

大抵のMVNOではMNPしてもSIMが到着するまでに時間がかかり、その間は音声通話ができなくなる難点がありました。

でも、楽天モバイルなら、ネットで手続きする際に、「電話での開通」を選択しておくと、格安SIMまたはSIM装填済みの格安スマホが楽天から到着してから一本電話するだけで、その日のうちに切り替えが行われます。超快適でしたよ。

そのMNP体験記は ドコモ「2年縛り」と解約金を詳しく解説!格安スマホへMNPは簡単だった!  で記していますのでご覧ください。

以上、楽天モバイルの格安スマホが選ばれる理由を並べてみたわけですが、結局以下の2つの理由に絞られると思います。

  1. 楽天というブランドによる安心感。ポイントもとても使いやすい。
  2. ドコモの強力なバックボーン回線。
  3. キャリア並の品揃え。1万円の格安スマホから5万円以上の高性能機スマホまで取り揃え。

つまるところこの3つです。

プランの選び方

楽天モバイルで格安スマホ(通話可能)を手に入れることを決定しましたか?

まだ早いです。キャリアと同様にプランを決めておく必要があります。高速通信ができるデータ容量に応じて料金が違ってきます。ざっと以下の通り。

2017/02/02時点

 プラン名 通話SIM 050データSIM
(SMS 有)※1
データSIM
(SMS 無)
ベーシック 1,250円 645円   525円
3.1GB 1,600円 1,020円   900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

※1 アプリ「Viber」を利用した050から始まる電話番号で無料で音声通話可能。ただし携帯電話へは 9.98円分、固定電話へは3.05円。

■ 余ったデータ通信量は翌月に持ち越し可能。
■ 高速/低速切り替え可能。
■ 基本料金は初月無料
■ 「楽天でんわ5分かけ放題」(月額850円)オプションあり。
■ 口座振替可能。

ではあなたはどれを選んだらよいのでしょうか?ユーザーの特徴ごとにおすすめプランをまとめておきます。

ベーシックプラン

LTEでもスピードは常時200kbp制限されているのがベーシックプランです。スマホでネットをあまり利用しないユーザー向けです。

家や職場、さらには行きつけのカフェにWiFiが完備、かつLINEしかしない方はベーシックプランで良いかもしれません。

ただしアプリのダウンロードや更新、Youtubeなどの動画はWiFi環境下でどうぞ。

2017/02/02時点

 プラン名 通話SIM 050データSIM
(SMS 有)※1
データSIM
(SMS 無)
ベーシック 1,250円 645円   525円
3.1GB 1,600円 1,020円   900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

※1 アプリ「Viber」を利用した050から始まる電話番号で無料で音声通話可能。ただし携帯電話へは 9.98円分、固定電話へは3.05円。

■ 余ったデータ通信量は翌月に持ち越し可能。
■ 高速/低速切り替え可能。
■ 基本料金は初月無料
■ 「楽天でんわ5分かけ放題」(月額850円)オプションあり。
■ 口座振替可能。

3.1GB プラン

LINEだけでなく、時々動画も見るよ!みたいな方はこの3.1GBプランが良いでしょう。これ私の場合です。ネット検索による調べものをバリバリする方でも大丈夫です。

しかし、ベーシックプランと同様の理由で W-Fi 環境は必須です。

5GBプラン

こちらは動画もしばしば視聴する、また外出先でゲームやGoogleマップ(ナビ)も使うという方向けですね。

キャリアでスマホを利用してる方の中には「結構使ってたけど、7GBも使わなかったよ!」という方は5GBで十分かもね。

10GBプラン

こちらはデータ通信のヘビーユーザーでしょう。休み時間にはネット動画やネットラジオをガンガン視聴するタイプです。PCでテザリングをする方も10GBプランは必須でしょう。

それでも容量が足りなくなったら、100MBあたり300円の容量追加パックを注文するという手も使えます。(※ 有効期限は3か月もありますよ。)

10GBプランは料金的には全プランの中で最高額ですが、キャリア比べれば半額以下です。

端末選び

データコースを選んだ方は、最後に端末選びとなります。iPhoneなみの高スペックスマホを楽天モバイルで販売しておりますが、楽天モバイルを選択する方の大半は格安スマホを選びますね。

格安スマホでiPhoneのような端末は期待しなようにしましょう。使い勝手は全く違います。でもLINEやFacebook、Youtubeなど基本的は使い方は皆同じですから安心してください。

ねらい目は定期的に半額セール対象になった端末でしょう。格安スマホといってもどうせ使うなら、スペックがそこそこ良く動きが快適なものがいいに決まってますからね。

半額セールはしばしば 【楽天モバイル】 でやってます。ねらい目はASUS 製の Zenfone シリーズでしょう。高機能なのに低価格で頑張っています。8GBモデルでも 格安SDカード でストレージを増設できますから。

以上、私の周りでかなり人気がでている楽天モバイルのメリットでした。

安かろう悪かろうと思われがちな格安スマホ。でも楽天という安心なブランドとスマホ本体のバリエーションが充実していることで、楽天モバイルは一押しとなっております。回線スピードもそこそこ安定していると評判は決定的におすすめな理由となっています。

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