【2019年5月】格安スマホの iPhone 7 端末価格やプラン比較!ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE

iPhone7 格安スマホで比較。ワイモバイル、UQモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo PC,モバイル

防水機能を搭載し完成度が高く今でも大人気のiPhone7はドコモ/au/ソフトバンクなどのキャリアだけでなく、格安スマホ/SIMのMVNOでも販売されています。格安スマホで販売されているiPhone7は新品ですから、必要とあらばAppleCareで保証延長可能です。この記事では現時点で各格安スマホ(ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE)で販売されているiPhone7の端末価格/料金プラン/特長を比較し随時更新します。きっとあなたにピッタリのiPhone7の運用プランが見つかるはずです。

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【2019年5月】格安スマホ/SIMの iPhone 7 価格比較表

最終更新日:2019年5月1日
※ 高速データ通信のプランを3GB/月で比較。

iPhone 7
32G 実質価格
iPhone 7
128G 実質価格
月額料金(3GB/月)
ワイモバイル47,196 円60,156円2,138円
UQモバイル47,196 円60,156円2,138円
BIGLOBEモバイル56,400円 58,400円1,600円
mineo78,000円1,510円
goo SimSeller
23,800円
(中古)
28,800円
(中古)
1,800円
参考
Appple
(SIMフリー)
54,864円69,984

■ 各格安スマホ/SIMの特長のまとめ

  • ワイモバイル(高速なサブキャリア):10分かけ放題付き。余ったデータ翌月繰越なし。(詳細へ公式サイトへ
  • UQモバイル(高速なサブキャリア):5分かけ放題(おしゃべりプラン)または60分無料通話(ぴったりプラン)付き。余ったデータ翌月繰越あり。(詳細へ公式サイトへ)
  • BIGLOBEモバイル(MVNO):10分かけ放題または90分無料通話付き。余ったデータ翌月繰越あり。月額480円の「エンタメフリー・オプション」でYouTubeなどの動画をカウントフリーで視聴可能。(詳細へ公式サイトへ)
  • mineo(MVNO):10分かけ放題は付かない。ただしオプションで追加可能です。余ったデータ翌月繰越あり。(詳細へ公式サイトへ )

■ 2019年5月のおすすめは?

ワイモバイルのiPhoneを4Gで利用。

現時点では圧倒的にワイモバイルかUQモバイルが安いですね。条件は一括購入かつau/ドコモ/MVNOからの乗り換え(MNP)が条件のキャンペーン価格ですが、格安スマホの中でも最も安いです。格安スマホの学割でもダントツの割引率です。

ワイモバイルは他の格安スマホに比べて、余ったデータの翌月繰り越しはありませんが、通話が10分かけ放題付きでるのでしばしば通話される方はメリットが大きいです。それにソフトバンクのサブブランドですから、回線速度はほぼソフトバンクと同じ。朝、昼、夕方のパケット混雑時でも他の格安スマホとは比較にならないほど高速です。

では以下にiPhone7の端末セット販売している各格安スマホでの端末価格や月額利用料金の詳細を説明します。

ワイモバイル

ワイモバイルのiPhone は格安スマホの中でダントツのスピードを記録。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、回線スピードはソフトバンクと同じです。ケータイ3キャリアを除いた格安スマホ・カテゴリではダントツナンバーワンのシェア(人気)があります。通話は10分かけ放題ですから、通話重視のユーザーには安心です。

さて、ワイモバイルでセット販売されているiPhone7の端末価格を見てみましょう。

まず乗り換え(ドコモ/au/MVNO)では以下の通り。24ヶ月間の月額割引を計算に入れると以下の通りです。

  • iPhone 7(32G): 47,196 円
  • iPhone 7(128G): 60,156円。

※ソフトバンクからの乗り換えもは月額割が1080円から540円へ減額されます。ソフトバンクユーザーでiPhone 7が欲しい方は以下の格安スマホのMVNOへの乗り換えをおすすめします。

新規での一括価格も月額割が1080円から540円へ減額されます。。

2019年4月から料金と端末価格が分離されたことから、ワイモバイルのiPhoneは高額になってしまいました。

以下はドコモ/auおよびそのMVNOからの乗り換え価格です。

ワイモバイルの料金プランは以下の通り。

ワイモバイルのiPhone7の料金プラン。

光回線のソフトバンク光の契約で「おうち割光セット」で毎月500円以上割引となります。初年度は毎月 1080円のワンキュッパ割がありますが、2年目はありませんから、プラス 1080円/月となります。また、最初の2年間は月額500円のデータ増額オプションが無料です。一人500円/月引きの家族割りもあります。

我が家でもワイモバイルを使っておりますが、非常に快適ですよ。

公式サイトへワイモバイル

なおYahoo!モバイル【公式】|ワイモバイルのスマホをご契約で最大10,000ポイントプレゼントを利用するとiPhone 7を最安値で購入できる計算です。

UQモバイル

UQモバイルのiPhone

UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度はauとほぼ同じです。ですからMVNOのように朝、昼、夕方など通信が混雑しやすい時間帯でもスピードが極端に遅くなりません。その点ではワイモバイルと同じです。

しかしワイモバイルと違い点は以下の通りです。

通話プラン:10分話し放題ではなく、5分話し放題の「おしゃべりプラン」または、60分(S)/90分(M)/120分(L)無料通話がついている「ピッタリプラン。」

データ通信:高速データ量翌月まで繰り越し可能。高速データ量を消費しない「節約モード(300bps)」あり。

UQモバイルとワイモバイルの比較については以下の記事をご覧ください。

UQモバイル と ワイモバイルを比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?
格安にしては速度がキャリア並で人気のUQモバイルとワイモバイル、どちらがいいのか迷っているあなた。この記事ではあなたの迷いを吹き払う最適のアドバイスを提供します。筆者である私自身が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので完璧です。信頼してください。結論から言いますと、スピードで選ぶならどちらでも、料金で選ぶならUQモバイルを、通話重視で選ぶならワイモバイルでしょう。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

さて、UQモバイルのiPhone 7の端末価格を見てゆきましょう。

乗り換え(ドコモ/au/ソフトバンク/MVNO から)および新規での端末実質価格は以下の通り。マンスリー割を計算に入れています。

  • iPhone 7(32G):47,196 円
  • iPhone 7(128G):60,156円

ワイモバイルと横並びです。

各プランは以下の通り。UQモバイルはワイモバイル同様に家族割もあります。高速データ通信量に対するプラン価格はワイモバイルと横並び。

UQモバイルのiPhone7の料金プラン

公式サイトへUQモバイル

UQモバイルとワイモバイルの詳細比較は以下からどうぞ。

UQモバイル と ワイモバイルを比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?
格安にしては速度がキャリア並で人気のUQモバイルとワイモバイル、どちらがいいのか迷っているあなた。この記事ではあなたの迷いを吹き払う最適のアドバイスを提供します。筆者である私自身が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので完璧です。信頼してください。結論から言いますと、スピードで選ぶならどちらでも、料金で選ぶならUQモバイルを、通話重視で選ぶならワイモバイルでしょう。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

ここまでは、圧倒的に高速なサブブランドであるワイモバイルおよびUQモバイルのiPhone7を見てきましたが、これからはMVNOのiPhone7の特長や価格について見ていきましょう。現在以下の2社がiPhone7をセット販売しています。

BIGLOBEモバイル

格安スマホ BIGLOBE のiPhone7

格安スマホのMVNOの一角であるBIGLOBEモバイルです。生粋のMVNOだけあって、通信速度は朝、昼、夕の時間帯が遅くなります。しかしBIGLOBEに人気がある理由は月額480円の「エンタメフリー・オプション」があるからです。

「エンタメフリー・オプション」とは以下の動画、音楽、SNSの通信は契約高速データ通信量をカウントしないというもの。

  • 動画YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kids
  • 音楽・ラジオ配信:Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jp、らじる★らじる
  • SNS:Facebook Messenger

YouToubeを見る時間が多い方は、BIGLOBEモバイルのiPhone7は非常に魅力的かもしれません

BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線を借りているMVNOですが、iPhone7をセット購入する場合は、au回線(タイプA)しか選べません。

BIGLOBEのiPhone7 は以下の「スマホまる得プラン」か「セレクトプラン」を選択すると購入できます。

「セレクトプラン」

BIGLOBEのiPhone7は「セレクトプラン」(3ギガ以上)で購入可能です。

「セレクトプラン」は上記の中から高速データ通信量、通話オプション、その他のオプション(エンタメフリー・オプションは大人気)から選択し、そこにiPhone 7 の端末代が加算されます。

  • iPhone 7 32GB:2,350円 × 24カ月(合計 56,400円)
  • iPhone 7 128GB:2,850円  × 24カ月(合計 58,400円)

5月12日までキャンペーンで端末台が24ヶ月間 毎月320円/月値引き(端末アシストパック値引き特典)。24ヶ月で合計 7,680円引きです。加えて、3ギガ以上のプラン選択で初期費用 3394円が無料です。また、乗り換え特典で5000円相当のGポイント、3ヶ月無料でエンタメフリー・オプションを利用できます。

■ BIGLOBEはこんな人におすすめ!

ワイモバイルやUQモバイルと違って朝、昼、夕方の通信速度低下は避けられませんが、それ以外の時間帯にYouTubeなどの動画を満喫したい方は、BIGLOBEモバイルのiPhone7は満足度が高いはずです。

■ 公式サイトへ:BIGLOBEモバイル

OCN モバイル ONE(goo SimSeller)

さてiPhone7の中古でもOKという方のために、MVNOの「OCN モバイル ONE」を紹介します。MVNOシェアで上位3位以内に入っている老舗の格安スマホ/SIM 事業者ですが、端末とのセット販売をしている「goo SimSeller」で中古のiPhone7を取り扱っています。

中古とはいえ美品ばかりで、すぐに売り切れ(Sold out)してしまうほどの大人気です。

個人的にはiPhoneは中古で十分と感じます。

料金プランは「OCN モバイル ONE」のプランから選択します。

赤の割引はキャンペーン「2年間ずっと1,280円~!!新生活応援割」適用時の料金です。

iPhone7 スペック

iPhone 7のサイズと重量。

2016年9月に発売されたにもかかわらずいまだに人気のiPhone。それまでiPhoneモデルと一線を画するのはなんといっても防水・防塵機能(IP67等級)でしょう。

またiPhone7は世界統一規格であるNFCチップ搭載だけではなく、日本のおサイフケータイで利用されちえるFeliCaも搭載されており、Apple Payを利用した様々な決済手段を利用できます。

防水機能を強化するために、3.5mmイヤホンジャックがなくなり、当初は不評できしたが、最近ではそれの合理的機能は幅広く受け入れられています。

■ ディスプレイ:

・Retina HDディスプレイ
・IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD
・Multi‑Touchディスプレイ
・1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
・1,400:1コントラスト比(標準)

■ チップ&メモリ

・A10 Fusionチップ、2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz。
・メモリ:2GB(LPDDR4)

■ カメラ

・背面:1200万画素, 裏面照射型センサー, 4Kビデオ ,最大5倍のデジタルズーム,f1.8。
・前面:700万画素, 裏面照射型センサー, HDビデオ (1080p),f2.2。
・ビデオ:4K撮影(30fps)、1,080p撮影(30fps/60fps)

■ コネクタ

Lightningコネクタ(ヘッドホンジャックなし)

■ その他

4G LTE-Advanced(最大450Mbps),Bluetooth 4.2,Touch ID 第2世代
タッチ式。

まとめ

以上がiPhone7をセット販売している格安スマホ/SIMでした。

いずれの格安スマホでもiPhone7はテザリングが可能です。ご安心あれ。

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