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【2020年1月】格安スマホの iPhone 7 端末価格やプラン比較!ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE

iPhone7 格安スマホで比較。ワイモバイル、UQモバイル、BIGLOBEモバイル、mineoPC,モバイル

防水機能を搭載し完成度が高く今でも大人気のiPhone7はドコモ/au/ソフトバンクなどのキャリアだけでなく、格安スマホ/SIMのMVNOでも販売されています。格安SIMで販売されているiPhone7は新品ですから、必要とあらばAppleCareで保証延長可能です。この記事では各格安スマホ(ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE)でSIMとセット販売されているiPhone7の端末価格/料金プラン/特長を比較し随時更新します。きっとあなたにピッタリのiPhone7の運用プランが見つかるはずです。

iPhone7はSIMフリーであるなら、どの格安スマホ(MVNO)を装填しても利用可能です。

私は、現在ドコモのiPhone7をSIMロック解除して、ワイモバイルのSIMを装填しています。

ワイモバイルはソフトバンクと同じスピードなので、昼や夕方などのパケットつまりが起こる時間帯でも、ほとんどスピードダウンなしです。超快適です。

以上の経験から、iPhone7と格安SIM(またはサブキャリアのワイモバイル/UQモバイル)との相性はバッチリであることを請け合います。

iPhone 7は Appleでいまだに現行モデルとして販売されており、iPhone初の防水仕様で今でも大人気。そんなiPhone7ですから新品で購入し、格安SIMとセットで使いたいという方も多いはず。そのほうが端末割引が効くからからです。

以下に格安SIMとセットで販売しているiPhone7の端末価格を比較します。

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【2020年1月】格安SIMセットの iPhone 7 価格比較表

最終更新日:2019年12月4日
※ 高速データ通信のプランを3GB/月で比較。

iPhone 7
32G 実質価格
iPhone 7
128G 実質価格
月額料金(3GB/月)
ワイモバイル30,240 円41,040 円3,018円
10分かけ放題付き
UQモバイル🏆25,344 円35,640 円2,882円
10分かけ放題なし
BIGLOBEモバイル56,400 円68,400円1,600円
IIJmio39,800円
(中古)
44,800円
(中古)
1,600円
goo SimSeller
32,800円
中古
22,800円
(中古)
1,800円
参考
Appple
(SIMフリー)
54,864円69,984

■ 各格安SIMの特長

  • ワイモバイル(高速なサブキャリア):10分かけ放題付き。余ったデータ翌月繰越なし。(詳細へ公式サイトへ 、高額キャッシュバックならワイモバイル代理店の「ヤングモバイル」がお得。)
  • UQモバイル(高速なサブキャリア):5分かけ放題(おしゃべりプラン)または60分無料通話(ぴったりプラン)付き。余ったデータ翌月繰越あり。(詳細へ公式サイトへ)
  • BIGLOBEモバイル(MVNO):余ったデータ翌月繰越あり。オプションで10分かけ放題または90分無料通話付き。月額480円の「エンタメフリー・オプション」でYouTubeなどの動画をカウントフリーで視聴可能。(詳細へ公式サイトへ)
  • IIjmio(MVNO):オプションで10分かけ放題あり。(詳細へ公式サイトへ)

■ 現在のおすすめは?

ワイモバイルのiPhoneを4Gで利用。

現時点では圧倒的にワイモバイルが安いですね。au/ドコモ/MVNOからの乗り換え(MNP)が条件のキャンペーン価格ですが、格安スマホの中で最も安いです。格安スマホの学割でもダントツの割引率です。

ワイモバイルは他の格安SIMに比べて、余ったデータの翌月繰り越しはありませんが、通話が10分かけ放題付きなので、しばしば通話される方はメリットが大きいです。それにソフトバンクのサブブランドですから、回線速度はほぼソフトバンクと同じ。朝、昼、夕方のパケット混雑時でも他の格安SIMとは比較にならないほど高速です。

以下にiPhone7と格安SIMカードをセット販売している各社の価格を見てみましょう。

ワイモバイル

ワイモバイルのiPhone は格安スマホの中でダントツのスピードを記録。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、回線スピードはソフトバンクと同じです。ケータイ3キャリアを除いた格安SIM・カテゴリではダントツナンバーワンのシェア(人気)があります。通話は10分かけ放題付きですから、他の格安SIMと比較してワイモバイルは通話重視のユーザーに一番オススメです。

さて、ワイモバイルでセット販売されているiPhone7の端末価格を見てみましょう。

2019年12月04日現在で、ワイモバイル公式で販売されているiPhone7の定価は以下の通りです。

  • iPhone 7 32GB:44,640 円
  • iPhone 7 32GB:55,440 円

新規・乗り換え(ソフトバンク以外)の場合端末価格が14,400円 値引きされ以下の通りになります。

  • iPhone 7 32GB:30,240円
  • iPhone 7 32GB:41,040 円

新規・乗り換えはかなり安くなりますね。

毎月の支払いですが、乗り換え(ドコモ/au/MVNO)または新規で、6ヶ月間 – 770円/月引きの新規割り計算に入れて、端末代を36回払いにすると、月々 3,018円 (プランS)から利用できます。

ソフトバンクからの乗り換えの場合、端末価格の割引はありません。しかし、6ヶ月間 毎月 -700円/月の新規割りはあります。ソフトバンクからの乗り換えは、キャッシュバックがあるヤングモバイル経由での契約がお得です。

これって最安価格です。

ワイモバイルの料金プランは以下の通り。

光回線のソフトバンク光の契約で「おうち割光セット」として毎月500円以上割引となります。また、最初の13ヶ月は月額500円のデータ増額オプションが無料です。一人500円/月引きの家族割りもあります。

我が家でもワイモバイルを使っておりますが、非常に快適ですよ。

公式サイトへワイモバイル

なお「新規・のりかえ」の方はワイモバイル公式代理店 ヤングモバイル や Yahoo!モバイルを利用するとiPhone 7を最安値で購入できる計算です。

詳細は以下からどうぞ。

【2020年1月】ワイモバイルのキャシュバック&キャンペーン最新情報 どこで契約すれば一番お得か?(公式、ヤングモバイル、ヤフーモバイル、Amazon)
ワイモバイルでは只今高額キャッシュバック・キャンペーンを実施中です。公式サイトもお得に契約できますが、ヤングモバイル/ヤフーモバイル/Amazonもお得に契約できることが判明しております。この記事では、様々な条件のもとキャッシュバック額やキャンペーンを比較し、最もお得にワイモバイルと契約する方法を案内します。是非参考にしてください。
ヤングモバイルの評判? 高額キャッシュバックの条件とは?【ワイモバイル正規代理店】

ヤングモバイルって聞いたことありますか?ワイモバイルの正規代理店なんですが、実店舗と違ってヤングモバイル経由でワイモバイルへMNPすると現金で高額キャッシュバックがもらえちゃうんです。しかもソフトバンクからの乗り換えも対象です。でも聞いたことのないヤングモバイルって大丈夫なんでしょうか?この記事は始まったばかりワイモバイル正規代理店であるヤングモバイルの評判を調べてみました。またキャッシュバック額や条件も解説しちゃいます。しっかり理解して確実にキャッシュバックをもらいましょう。

ワイモバイル契約「5のつく日」キャンペーンで失敗しないために
音声通話が10分かけ放題で人気の格安スマホ「ワイモバイル(Y!mobile)」。「5のつく日」にエントリーすると最大6,000円分のPayPayボーナスが進呈されるキャンペーンが行われています。本記事ではヤフーモバイルという代理店を経由するなどの条件等を詳細に解説します。

したがって、ワイモバイルのiPhone端末の実質価格はキャッシュバック額でかなりの程度相殺できますね。

UQモバイル

UQモバイルのiPhone

UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度はauとほぼ同じです。ですからMVNOのように朝、昼、夕方など通信が混雑しやすい時間帯でもスピードが極端に遅くなりません。その点はワイモバイルと同じです。

UQモバイルとワイモバイルの比較については以下の記事をご覧ください。

【2019年最新版】UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?
スピードが格安スマホ(MVNO)の5倍~10倍というUQモバイルとワイモバイル。「どちらを選択すればいいのか?」という問題に直面しているあなた。この記事ではそんな迷いを吹き飛ばす完全な比較を行います。私自信が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので任してください。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

さて、UQモバイルのiPhone 7の端末価格を見てゆきましょう。

定価は

iPhone 7(32G):33,264 円
iPhone 7(128G):43,560円

乗り換え(ドコモ/au/ソフトバンク/MVNO から)および新規での端末実質価格は以下の通り。

  • iPhone 7(32G):25,344 円
  • iPhone 7(128G):35,640円

2019/12/04時点で、ソフトバンクよりUQモバイルのほうがiPhone7の端末代は安くなっています。

料金プランは以下の通り。

UQモバイルのい場合、10分かけ放題はオプションです。ワイモバイルと違う点です。

現在ならデータ増量キャンペーンで、プランS/M/L のデータ通信量が増量されます。

公式サイトへUQモバイル

【2020年1月】UQモバイルのキャッシュバッグ/キャンペーンの比較

通信速度と安定性はキャリア並、それでいて利用料金は格安スマホ並という美味しいところ盛り合わせなUQモバイル。あなたがUQモバイル加入を検討中なら、キャッシュバック等のキャンペーンを利用して、できるだけお得に契約したいはず。実はUQモバイルは実店舗より公式サイトやAmazonを含めた代理店サイトのほうがお得に契約できちゃいます。でもキャンペーンは複雑な条件付きなので、どこが一番お得にUQモバイルと契約できるかを判断するのは至難の業。そこでこの記事では今一番お得な契約経路を損得なしで指南します。

UQモバイルとワイモバイルの詳細比較は以下からどうぞ。

【2019年最新版】UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?
スピードが格安スマホ(MVNO)の5倍~10倍というUQモバイルとワイモバイル。「どちらを選択すればいいのか?」という問題に直面しているあなた。この記事ではそんな迷いを吹き飛ばす完全な比較を行います。私自信が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので任してください。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

ここまでは、圧倒的に高速なサブブランドであるワイモバイルおよびUQモバイルのiPhone7を見てきましたが、以下は格安SIMの代表格であるMVNOのiPhone7の特長や価格について見ていきましょう。現在以下の2社がiPhone7をセット販売しています。

BIGLOBEモバイル

格安スマホ BIGLOBE のiPhone7

格安SIM(MVNO)の一角であるBIGLOBEモバイルです。生粋のMVNOだけあって、通信速度は朝、昼、夕の時間帯が遅くなります。しかしBIGLOBEに人気がある理由は月額480円の「エンタメフリー・オプション」があるからです。

「エンタメフリー・オプション」とは以下の動画、音楽、SNSの通信は契約高速データ通信量をカウントしないというもの。

  • 動画YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kids
  • 音楽・ラジオ配信:Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jp、らじる★らじる
  • SNS:Facebook Messenger

YouToubeを見る時間が多い方は、BIGLOBEモバイルのiPhone7は非常に魅力的かもしれません

BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線を借りているMVNOですが、iPhone7をセット購入する場合は、au回線(タイプA)しか選べません。

BIGLOBEのiPhone7 は以下の「セレクトプラン」を選択すると割引された価格で購入できます。

「セレクトプラン」

BIGLOBEのiPhone7は「セレクトプラン」(3ギガ以上)で購入可能です。

「セレクトプラン」は上記の中から高速データ通信量、通話オプション、その他のオプション(エンタメフリー・オプションは大人気)から選択し、そこにiPhone 7 の端末代が加算されます。

  • iPhone 7 32GB:2,350円 × 24カ月(合計 56,400円)
  • iPhone 7 128GB:2,850円  × 24カ月(合計 68,400円)

■ BIGLOBEはこんな人におすすめ!

ワイモバイルやUQモバイルと違って朝、昼、夕方の通信速度低下は避けられませんが、それ以外の時間帯にYouTubeなどの動画を満喫したい方は、BIGLOBEモバイルのiPhone7は満足度が高いはずです。月額たったの 480円「エンタメフリー・オプション」は魅力でしょう。

■ 公式サイトへ:BIGLOBEモバイル

IIJmio の中古iPhone7のセットプラン

IIJmioは2019年7月からiPhone7と格安SIMをセット販売しています。もちろんSIMフリーです。

端末価格は以下の通りです。(中古でも高額ですね。)

  • iPhone7 32GB:39,800円
  • iPhone7 128GB:44,800円
  • Phone7 256GB:54,800円

料金プランは以下の通り。

IIJmioは新品ではなく中古端末です。それにしても高額ですね。ワイモバイルのほうは新品のiPhone7 32G。さらにTポイントキャッシュバック(Yahoo!モバイル 限定ポイント)を計算に入れると、圧倒的にIIJmioよりはお得です。

ワイモバイル契約「5のつく日」キャンペーンで失敗しないために
音声通話が10分かけ放題で人気の格安スマホ「ワイモバイル(Y!mobile)」。「5のつく日」にエントリーすると最大6,000円分のPayPayボーナスが進呈されるキャンペーンが行われています。本記事ではヤフーモバイルという代理店を経由するなどの条件等を詳細に解説します。

OCN モバイル ONE(goo SimSeller)

さてiPhone7の中古でもOKという方のために、MVNOの「OCN モバイル ONE」を紹介します。MVNOシェアで上位3位以内に入っている老舗の格安SIM事業者ですが、端末とのセット販売をしている「goo SimSeller」で中古のiPhone7を取り扱っています。

  •  iPhone 7 32GB:32,800円
  •  iPhone 7 128GB:22,800円
  •  iPhone 7 256GB:25,800円

ご覧の通り同じ中古を取り扱っているIIJmioの半額です。一括払いですが断然IIJmioよりお得です。

goo SimSeller」は中古とはいえ美品ばかりで、すぐに売り切れ(Sold out)してしまうほど大人気です。

個人的にはiPhoneは中古で十分と感じます。

料金プランは「OCN モバイル ONE」のプランから選択します。

iPhone7 スペック

iPhone 7のサイズと重量。

2016年9月に発売されたにもかかわらずいまだに人気のiPhone。それまでiPhoneモデルと一線を画するのはなんといっても防水・防塵機能(IP67等級)でしょう。

またiPhone7は世界統一規格であるNFCチップ搭載だけではなく、日本のおサイフケータイで利用されちえるFeliCaも搭載されており、Apple Payを利用した様々な決済手段を利用できます。

防水機能を強化するために、3.5mmイヤホンジャックがなくなり、当初は不評できしたが、最近ではそれの合理的機能は幅広く受け入れられています。

■ ディスプレイ:

・Retina HDディスプレイ
・IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD
・Multi‑Touchディスプレイ
・1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
・1,400:1コントラスト比(標準)

■ チップ&メモリ

・A10 Fusionチップ、2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz。
・メモリ:2GB(LPDDR4)

■ カメラ

・背面:1200万画素, 裏面照射型センサー, 4Kビデオ ,最大5倍のデジタルズーム,f1.8。
・前面:700万画素, 裏面照射型センサー, HDビデオ (1080p),f2.2。
・ビデオ:4K撮影(30fps)、1,080p撮影(30fps/60fps)

■ コネクタ

Lightningコネクタ(ヘッドホンジャックなし)

■ その他

4G LTE-Advanced(最大450Mbps),Bluetooth 4.2,Touch ID 第2世代
タッチ式。

まとめ

以上がiPhone7をセット販売している格安スマホ/SIMでした。

いずれの格安スマホでもiPhone7はテザリングが可能です。ご安心あれ。

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