ネット事業に「ジップの法則」が当てはまるなら、ジフ構造の「たまたま効果」を利用してネット事業で生き残ろう!

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20100406212825ジップの法則」はあらゆる階層の構造にみられる序列のことだそうだ。これがアフィリエイトやネット事業に適用できるなら、ジフ構造の「たまたま効果」が現れるまで頑張ろうと思う。

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「ジップの法則」とは

ネットマーケティングやアフィリエイトなどのネット事業に、ジップの法則が当てはまるか分からない。ところでジップの法則とは何だんろうか?朝日新聞の2010年4月3日付に興味深い記事を参考にした。

ジップの法則とは、米国の言語学者であるジョージ・キングズリー・ジフが発見した法則です。

あるものを大きさの順番に並べて一番大きいものを1として基準にすると、2番目はその二分の一、3番目は三分の一・・・・・となるそうです。この序列が当てはまるものをジップ構造とかジフ構造と言うそうです。

この「ジップの法則」が当てはまる代表的なものとして、日本の都市の人口に当てはまるそうです。順に東京、横浜市、大阪市、名古屋市・・・・はジフ構造となるのです。

ジップ構造になる他の代表的な例として、携帯電話会社の利用シェア、出世、所有物などがあります。つまり富むものは益々富、貧しいものは益々貧しくなる傾向にあるというのです。不公平ですね。

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ジップの法則のたまたま効果を狙う!

確かに「ジップの法則」は不公平な法則ですが、文句ばかり言っては成長はありません。現実を受け入れて、つまりジフ構造を受け入れて頑張らねばなりません。

実はこのジップの法則は「たまたま効果」というものがあるそうなのです。たとえばたまたま東京に出てきて、タイミング良く自分の望む職に空きがあり、その職が空前のヒット商品を扱う仕事ならば、それはジップ構造の上位に食い込めることになります。これがジップの法則の「たまたま効果」なのです。

もしネット事業にこのジップの法則が当てはまるなら、「たまたま効果」を狙わない手はありません。事実「たまたま」記事にした内容がタイムリーにも世の中で話題になる直前のものなら、爆発的なアクセスと売り上げを記録するのです。(事実わたしもこのブログや他のサイトで書いた内容がたまたまヒットして、その一つの記事だけで一日1万近くのアクセスを生み出したこともあります。未だにそのひとつの記事へのアクセスが一日800近くあります。)

継続が必要だ

確かにネット事業はほとんどの人がアフィリエイトなどから入り、成果が見えないので、ほとんどやめていきます。踏ん張らなければならない時期を忍耐できないのです。

ジップの法則は破られません。しかしチャンスはあります。「たまたま効果」を利用するのです。つまりひたすらアンテナを張り、追いかけて記事にしてゆくのです。ヒットした記事は徹底的に大切にして、次のステップへの足がかりにします。(きついけど・・・・!)

ネット事業の生き残りをかけて、ジップの法則を逆利用しよう!愚痴をいっても進歩せず!以下は参考になる書籍です。

「出世」のメカニズム―「ジフ構造」で読む競争社会 (講談社選書メチエ)

「出世」のメカニズム―「ジフ構造」で読む競争社会 (講談社選書メチエ)


ところであなたはジフ構造がみられる身近なものを知っていますか?もし知っているなら教えてくださいね。

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