人生を成功させる手書きノートの力!おススメ手書きアプリは?

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人生を成功させている人の共通点はノートやメモをこまめにとって、学んだことや目標を書きだすことである、としばしば言われています。でも「それってパソコンのタイピングでいいんじゃね!」という方もいるかもしれません。実は手書きノートには及ばないようですよ。「じゃ~パソコンやタブレットはもういらねなあ~!」ということでもありません。

手書きノートの力

「ペンはキーボードより強し!」という意見を強力に後押しするデータについて ライフハッカー が以下のように報告しています。

まず書くこと自体については以下のとおり

書くことでRAS(脳幹の網様体賦活系)が刺激されると、大脳皮質に『目覚めろ! 注意を払え! 細かいところまで見逃すな!』という信号が送られます。目標を紙に書くと、脳はそれを本人に深く認識させようと働きかけ、周囲の様子や兆候に気づくよう、絶えず注意を呼び起こすのです。

書くとは、ただ頭の中で考えるだけよりも、かなり頭を使うことになるようです。

目標を設定するだけの人と比べて、目標を紙に書き、誰かに伝え、説明をし続けた人は、達成の可能性が33%高いことを発見しました。

「誰かに伝え、説明し続ける。」これは納得します。人に伝えて初めて知識は活性化され理解は精錬され、脳の海馬に深く刻まれる気がします。ブログを書くことも含まれると思います。また、パワーポイントを使ったプレゼンより、ホワイトボードを利用した手書きプレゼンの方が自分とオーディエンスにとって絶大な効果があります。

また、キーボードよりも手書きに関して同記事は以下のように述べています。

子供たちのライティング能力(書く量、速さ、センテンスの完璧さ)が一貫して優れていることを発見しました(もちろん、対象となったのは、一方のツールに強い好みを持たない子供たちです)。・・・新しいシンボルや図形を学習する際に、これらを手で描いてみた人の方が、タイピングした人よりも優れた結果を示しました。

私も以前、Webセミナー講座に参加した時、キーボードでノートを取っていました。でも途中で切り替えて大学ノートとボールペンにすると、効率だけでなく、理解と記憶が良くなった経験をしました。

結論として、パソコン(タブレット)で何でも済ませてしまおうと、つい思ってしまいがちですが、結局は非効率になって何も身につかないことがあるわけですし、人にも伝わらない。

でもパソコンやタブレットも捨てがたい。保存や呼び出す機能は紙のノートより優れていますから。

テクノロジーが進んだ時代で、効率的な学習と目標達成のためも、優れた手書きアプリ、つまり紙とペンに限りなく近い手書きアプリ、それも必要な時にどこでも瞬時に取り出せる保存方法を実現している手書きアプリを探すことになるわけです。(←そうきたか!やっぱりね!)

そんなアプリがあるのでしょか?またハードウェアは?

ハードウェアは手書きの最高峰としてWacom ペンタブレット 以外の選択肢はないかかもも。

でもガジェットを増やしたくない!今持っているiPadで使える最高の手書きアプリないの?と言われる方は、無限容量を保存できるEvernoteと連携している手書きアプリがおススメですね。他にも手書きアプリは沢山ありますが、将来的にはEvernote連携アプリが一番だと感じております。Note Anytime とか Penultimate  おススメみたいですよ。

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