防水対応の iPhone7 登場!我が家はドコモからソフトバンクへ乗り換え圧力高まる

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今年も寝てました。例年9月の新型iPhone発表会。2016年は日本時間で9月7日深夜2時でした。すでに買い替える気持ちで一杯になっていた妻は新型 iPhone 7 の事前リーク情報で、大した驚きはありませんでしたが、何やら確信を得た模様です。以下に iPhone 7 の”超まとめ”をお届けし、今十分使える手持ちのスマホからiPhone 7に買い替え(乗り換え)る理由を洗い出したいと思います。またドコモから乗り換えで一番得すると思われる方法も最後に紹介します。

iPhone 7 が防水に

iPhone 7 に買い替える理由とは?

それは2016年9月7日の朝のこと。

夫(まゆげ君)

おはよう!
今年も起きていられなかったな!新型 iPhone の発表会。
でもどうせ英語だし・・・。

嫁(まゆげ君の嫁)

私決めたわ!
iPhone 6 から iPhone 7 Plus に買い替えるわ!しかもコモからソフトバンクに乗り換えて安く手に入れてやるわ!2年縛りが終わるし!こっそりキャッシュバックもやっているみたいだから!

夫(まゆげ君)

またか!(#^ω^)
iPhone 6 で十分だろう!どうせ大したスペック変更もないだろう!

嫁(まゆげ君の嫁)

あんた知らないの?今度のiPhone はスマホユーザー念願の”防水対応”、しかも”おさいふケータイ”対応なのよ!

夫(まゆげ君)

え~!そうなの?それじゃ K 君に知らせてあげないと!トイレに”ぽちゃん”で、泣いたことがあるから。

そうなんですよね。

私は最近、新型 iPhone の事前リーク情報をスルーしており、今回のiPhone7の発表会にもそれほど関心はなかったんですよね。

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防水は一般庶民には必須

でもよくよく考えると、この iPhone 7/7 Plus の防水機能は恐るべき新機能ではないでしょうか!

私はこれまで多くのAndroidユーザーと以下のようなやり取りをしてきました。

私:「K 君はどうして iPhone にしないの?Android よりめちゃ楽よ!
K 君:「誰でも iPhone がいいに決まっているよ!
でも仕事柄、iPhone は無理!だって防水じゃないからね
ガラケーを水没させて何度泣かされたことか!
だらか 今でも防水加工のXperia から離れられないんだよね。」

以上のように、私の周辺ではスマホ選びの重要ポイントとして防水機能があるかないかを挙げる友人知人は多数に上ります。

それとは対象的にITやガジェット関連ブログではそこまで強調されません。このブログでも。

ITやガジェット関連のブログライターはみな机上の仕事していますから、防水機能にはあまりこだわりがないんじゃないでしょうか?2ちゃんねるでも”防水どうでもよい”みたいな書き込みがあります。

でもリアルな話、一般庶民、普通にお仕事しているユーザーにとって、水漏れや水没への不安は常に付きまとっています屋外労働が中心のスマホユーザーは常に水漏れの危険と背中合わせです。事務系の仕事でさえ、トイレへは行きますよね。私の友人・親族の中でトイレに水没させた友人は2人です。泣いていました。

2016-09-09_09h04_04

またポケモンGOで屋外に頻繁に出かけるようになったユーザーにも iPhone 7 の防水機能はとても有り難い機能となりそうです。

※ 私もつい最近までバイクを使う仕事をしていましたからiPhoneの水漏れ恐怖は常にありました。赤信号(液体浸入インジケータの点灯)は出ませんでしが、その直前までは何度もいったと思います。

これまでの iPhone なら水没すると修理代として、AppleCare に入っているなら4,400円(iPhone 5)~1万1800(iPhone 6s)、Apple Care 未加入なら 3万1800円(iPhone 5/SE/5S/5C)~ 3万8,800円(iPhone 6S Plus)が請求されました。実に3万円以上の修理代が発生するのです。

これまで水没の怖れを気にして高額な AppleCare  に加入しなければならないと考える必要がユーザーは少なくなかった思われます。

※ iPhone 7 の防水防塵はIP67等級。つまり細かいゴミの侵入は完全に防ぎますが、耐水は水面下15㎝から1mに30分間 浸されても水漏れがないというもの。かなりの防水機能です。プールや海でiPhone 7 といっしょに泳ぎ続けてはダメですよ。あくまでも一時的的な水没という程度です。また濡れたままの充電による故障は保証対象外です。

というわけで、iPhone 7 への乗り換え、または買い替え意欲は、これまでの新型iPhone よりもかなり大きいと予想されますし、実際 我が家でもその圧力は絶大です。しかも ドコモからソフトバンクへ乗り換えるなら32GBは実質ゼロ円しかもキャッシュバッグもあると予想されます。しかもショップより断然有利な おとくケータイ.net ならね。キャッシュバッグもしっかり準備されているみたいです。

おさいふケータイ機能

あそれと、防水機能に加えてiPhone 7 の大注目点は、日本独自のおサイフケータイ機能(モバイルSuica などのFeliCa対応)が搭載されていることです。

もともと Apple Pay という機能があったのですが、これが日本でも利用できるようになったというわけです。これも 乗り換え・買い替え意欲を倍増させます。

iPhone 7 で Suica を利用しているところ。

特に通勤/通学で日常的にSuica を利用しているスマホユーザーは、今回の発表で「次回のスマホ買い替えはiPhone 7 で決まり」と思った方も多いのではなでしょうか。

さらに Wallet アプリに、クレジットカードやプリペイドカードを登録して、「QUICPay」または「iD」としてコンビニやファーストフード店など加盟店で利用できます。

※ Suica などのFeliCa なら iPhoneの操作は必要なく、ポケットから取り出してセンサーにかざすだけですが、「QUICPay」または「iD」の利用は、指紋認証が必要みたいです。

クレジットカードは、JCB、MasterCard、アメリカン・エクスプレス に対応。VISAは含まれていません。

また発行会社は、イオン、au、オリコ、クレディセゾン、ソフトバンク、ドコモ、三菱UFJなどです。

ですから、au WALLET クレジットカード、dカード を持たなくても iPhone 7 に入れて持ち歩けるわけですね。プリペイド式のカードへのチャージはiPhoneだけで完結。

ソフトバンクカードでTポイントをためている人は結構いるみたいですから、需要がめちゃありそうですし、我が家のようにドコモからソフトバンクへの流れが一気に強まるかも。発売直後から数か月間はキャッシュバッグ・キャンペーンを ネット でひっそりとやっていますからね。

補足ですが、同時発表された Apple Watch 2 にもこのおサイフケータイ機能が搭載されていますよ。スマホを取り出さなくても良いのは何気に楽です。楽すぎます。(でも毎日充電は必要なのが難点ではあります。)

iPhone 7 は乗り換えが一番お得

以上のように、iPhone 7 はこれまでになく魅力的なのですが、販売価格も半端ないですね。

まず iPhone 7 はストレージごとに以下の通り。

  • 32GB・・・7万2800円
  • 128GB・・・8万3800円
  • 256GB・・・9万4800円

iPhone 7 Plus

  • 32GB・・・8万5800円
  • 128GB・・・9万6800円
  • 256GB・・・10万7800円

毎度のこと高スペックなノートPCが買えちゃいます

すでにお分かりの通り、上記の価格はあくまでもAppleから直接購入するSIMフリー機。

問題は 3キャリアからの発売価格でしょうね。

端末価格を抑えたいなら、当然キャリア間の乗り換え、つまりMNPが一番メリットが多いでしょう。毎度のことですが、今回もソフトバンクへの乗り換えが圧倒的にキャッシュバッグが多いと思われます。しかも おとくケータイ.net ならショップより多めみたいです。人気カラーの在庫切れもなさそうですから。



というわけで、我が家でも iPhone 7 への乗り換え圧力が高まっております。

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