【更新あり】完全比較!iPhone5 auとソフトバンクお得なのは?乗り換えを含めた様々なケースで比較した結果とは!

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KDDI auやソフトバンクから9月21日に発売されるiPhone5(アイフォン5)の料金や割引サービスがでそろった今、本当に使えてお得な購入方法を”乗り換え(MNP)”も含めて個人的に調べてみました。iPhone5の自分なりの使い方を定め、それにあった一番お得なキャリアと入手方法を納得がいくまで比較してみました。そして最後に最も安い購入方法とプランを決定づけ、さらに結果的に数万円相当も割引されるお得な要素についてご紹介します。

2012年10月9日追記:ソフトバンクの「パケット定額 for 4G LTE」が「パケットし放題フラット for 4G LTE」に統合、テザリングの開始の前倒しを追記。
2012年9月19日追記:(1)ソフトバングのテザリング、(2)固定サービス同時加入の「4G/LTE スマホ BB 割」、(3)iPhone旧モデルやAndroidスマートフォンの下取り拡充に関する情報を追加して訂正済み。

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iPhone5の発売前の予約数は、前モデル「4S」の2倍の予約が殺到しアップルの株価は過去最高を更新。iPhone5は早くも世界で最も売れたスマートフォンと称される日も近くなりそうです。

しかし、日本での正規の販売経路であるauとソフトバンクのどちらでiPhone5を購入しようかと迷っている方も多いと思います。私もその一人です。ひとまず両社から出された料金プランを比較してみます。そして最後に最も安い購入方法とプランを決定づけ、さらにお得になる大切な要素についてご紹介します。

iPhopne5のauとソフトバンクの月々の利用料金

au(KDDI) ソフトバンク
通話(同一キャリア1時~21時まで無料の基本プランの場合) 「LTE プラン」980円
21円/30秒
「ホワイトプラン」980円
21円/30秒
データ通信
基本プラン
「LTE フラット」5,460円
当月のデータ量が7GBを超えると通信速度が128Kbpsに制限。
「パケット定額 for 4G LTE」5,460円(データ量制限なし)

「パケットし放題フラット for 4G LTE 」5,460円「(三年目以降は5,985円に)「パケットし放題 for 4G LTE」≪2,100円~6,510円≫も選択可能。
 「テザリング」オプションを付加しない場合、2年間は月ごとのデータ量7.5GBの制限なし。ただし直近3日間で1GBを超える場合制限あり。(各社共通)

ネット接続料金 「LTE NET」315円 「S!ベーシック」315円
テザリング 最大2年間 0円(以降525円)
「LTE フラット」と合計したデータ量が当月7.5GBを超えると速度制限。
速度制限を解除するためには2GBごとに2,625円を追加。
テザリングに関しては、7GBを超えるのは、メールなら1日約62万通、動画は毎日1時間視聴してやっと到達するので、テザリングの一般的な利用状況では上限に達することはなさそうです。
2013年1月15日2012年12月15日より開始。
最大2年間 0円(以降525円)
(「パケットし放題フラット for 4G LTE」を最大2年間月額5460円で利用)データ量は月7GBまで。速度制限を解除するためには2GBごとに2,625円を追加
(申し込みは12 月 31 日まで)
本体価格
(分割金と毎月割の差額、最大2年間の支払)
()は新規契約とMNPの場合
「16GB」 390円(0円)
「32GB」 820円(430円)
「64GB」1,250円(860円)
「毎月割」:-2,180円(-2,570円)
ただし一括払いでも適用可能
「16GB」 0円
「32GB」430円
「64GB」860円
(上記の例は「パケット定額 for 4G LTE」の「月月割」-2,140円を適用した場合。「パケットし放題 for 4G LTE」加入の場合の毎月割は -1710円に減額)
基本プラン
 小計

機種変更
*()は新規契約とMNPの場合
「16GB」7,145円(6,755円)~
「32GB」7,575円(7,185円)~
「64GB」8,005円(7,615円)~

機種変更(「パケット定額 for 4G LTE」の場合)
「16GB」6,755円
「32GB」7,185円~
「64GB」7,615円~

上記の小計から割引が以下のように発生します。
乗り換え(MNP) 「女子割・男子割」
最大2年間「LTE プラン」を
 -980円
(2012年11月30日申込まで)

iPhone かえトクキャンペーン
のりかえ割との併用で最大2年間「ホワイトプラン」を -980円
(2012年11月30日申込まで)

機種変更による割引 なし 「iPhone かいかえ割」
12か月間 -490円

(2012年11月30日申込まで)

条件は「パケット定額 for 4G LTE」か「パケットし放題フラット for 4G LTE 」に加入など。

新「かいかえ割」
12か月間 
-1,050円
(2012年12月7日より2013年1月31日)

固定回線との併用による割引 au関連の光ブロードバンド同時加入「auスマートバリュー」適用で
最大2年間 ‐1,480円
2012年12月31日申込まで
ソフトバンク指定の固定通信サービス(「ホワイトコール24」と「ホワイトBB」「ケーブルライン」「ひかりde トークS」)のいずれかの加入で「パケットし放題フラット for 4G LTE」(5,985円)または「パケット定額 for 4G LTE」(5,460円)加入時に「4G/LTE スマホBB割」‐1,480円
3年目以降も「パケットし放題フラット for 4G LTE」は980円、「パケット定額 for 4G LTE」は455円割引継続される。
九州通信ネットワーク「BBIQ(ビビック)」および「BBIQ 光電話」利用者も「4G/LTE スマホBB 割 with BBIQ」2年間 -430円を利用可能に。
2012年12月31日申込まで
前モデル下取りキャンペーン なし

例:iPhone 4S 64GBの 場合
  -1000円×20ヵ月
      (合計2万円)
(2012年11月30日申込まで)
Andoroidスマフォにも拡大。
詳細は以下の通り。

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再安値プランは”乗り換えで”!

iPhone5をauかソフトバンクで利用するかどうかは、乗り換えするかどうかで大きく違ってきますが以下の通りです。

現時点で最も安いプランは以下の2つ

(1)他のキャリア(ドコモ、ソフトバンク、日本通信など)からauに乗り換えて‐980円、au系列の光ブロードバンドに加入して月々‐1,480円の「auスマートバリュー」を適用したauの「iPhone5 16GB」月々4,295円のプラン。

(2)または、他のキャリア(ドコモ、au、日本通信など)からソフトバンクに乗り換えて‐980円、au系列の光ブロードバンドに加入して月々‐1,480円の「4G/LTE スマホBB割」を適用したソフトバンクの「iPhone5 16GB」月々4,295円のプラン。

機種変更

機種変更の場合は、auよりもソフトバンクのほうが断然有利なようです。端末代金が、月々‐390円が安くなりますし、「iPhone かいかえ割」で12カ月間、基本料金980円が半額(‐490円)になります。つまりソフトバンクのほうが1年間はauより880円安くなることが分かります。新「かいかえ割」が発表されました。さらにiPhoneの旧型モデルの下取りがあればさらに安くなる計算です。

追記:2012年12月7日から2013年1月31日にiPhone5への機種変更を申し込むと12か月間 -1,050円 となります。「かいかえ割」の提供開始について | ソフトバンクモバイル株式会社

支払例はiPhone5 16Gタイプで以下の通り。
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通信制限

ソフトバンクに関しては以下のプランで、当日を含まない直近3日間のパケット通信量が839万パケット(約1GB)以上に達した場合、当日6時から翌朝6時まで通信速度の制御を実施する場合があるそうです。
■「パケットし放題フラット for 4G LTE」
■「パケットし放題 for 4G LTE」
■「4Gデータし放題フラット」

さらにソフトバンクで安く

どうしてもさらに安くしたい方は、ソフトバンクと契約して、「パケット定額 for 4G LTE」(5,460円)ではなく「パケットし放題 for 4G LTE」(2,100円~6,510円)を選択。パケット通信(「モバイルデータ通信」)をしないようにiPhone5のネットワーク設定をしておきます。(データ通信の設定:ソフトバンク)つまりデータ通信は「4G」に自動接続をしないようにしてWi-Fi(家や会社、公共無線LAN)だけを利用。パケット利用料金を2,100円でおさめます。もちろん通話は通常通りです。しかし、「パケットし放題 for 4G LTE」の月々割2,140円は「パケット定額 for 4G LTE」はの月々割は「パケット定額 for 4G LTE」の月々割1,710円へ減額(430円分)されます。(9月25日にauオペレーターに確認済みですが、auにはiPhone5に適用できるダブル定額はありません。)

上記の方法では、「4G」を利用するキャリアメール(おそらくWi-Fiでは送受信できません。できるようになるらしいです。)を使うにはかなりの制限があります。しかし「 @i.softbank.jp 」などのEメールはWi-Fiでも普通に利用できるようです。(「4S」の場合であって、「5」は未確認事項です)

上記の料金はあくまでもパケット通信で「4G LTE」の自動接続をさせない設定がある場合です。「4S」にはありましたのでおそらくiPhone5でもあるでしょう。

2012年9月21日追記:iPhone5のアップル公式マニュアルの155Pや160Pによると、以下のようにありましたので、4GLTEを切断したままで、Wi-FiやBluetoothを利用可能であることが分かっります。( iPhone ユーザーズガイド

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さらにiPhone5をお得に利用するために

他にもiPhone5をお得に利用する方法があります。結構重要な要素をまとめます。

各ショップごとの「乗り換えキャンペーン」

auやソフトバンクの各ショップや特約店で6万から7万円のキャッシュバッグ(ネットでの最高額はソフトバンクへの乗り換えでおとくケータイ.netを利用することのようです。 )をしているところも珍しくありません。その場合iPhone5に最高額が適用されるとは限りませんが、実店舗よりははるかに高いキャッシュバッグ率のようです。

NTTドコモの回線を利用

SIMロックフリーのiPhoneを購入して、ドコモの4G回線(Xi)などが使えるnanoSIMカードを装填する方法があります。すでにNTTドコモや日本通信からiPhone5で利用できるnanoSIMカードが発売されています。その場合の2年間の総支払額で比較して本当にお得になるのかや、キャリアメール(…@docomo.co.jp や…@ezweb.ne.jpなど)が利用できるなる不便さなどを考慮しなければなりません。「SMS」つまりショートメッセージサービスは利用できますね。ちなみにSMSは日本通信もOKです。

最後にですが、auもソフトバンクも4Gエリアの拡大はこれからです。特に私のように地方に在住の方は、要チェックですね。以下からどうぞ。

■ ソフトバンク iPhone5の4G LTE対応・・・サービスエリア | ソフトバンクモバイル
■ au iPhone5対応 LTE対応エリア・・・

参考リンク au・・・・・ iPhone 5 | au、 ソフトバンク・・・・iPhone 5|ソフトバンクモバイル

サードバーティーから見た比較など
【レポート】2社の「iPhone 5」を徹底比較!! – 機能・サービスの違いを広報部に聞いてみた | 携帯 | マイナビニュース
au版「iPhone 5」で真に注目してほしいポイント–KDDI田中社長が熱弁 – CNET Japan
「iPhone 5」のランニングコストを考える – ITmedia Mobile

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