iPhone4「ホワイト」で1000万円以上稼いだ17歳の少年フェイ・ラム君の商才には驚きだ!

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アップルのiPhoneがこれだけ売れているので、アプリ、iPhone用の周辺機器、アクセサリー、などのビジネスが急成長しているようです。iPhone4白(ホワイト)が待ち遠しい消費者日本でもある中学生がiPhoneアプリで数十万設けているという話です。

何と17歳の少年フェイ・ラム君がiPhone4のホワイト化キットを販売して、日本円にして1000万円以上荒稼ぎしているとか!しかしアップルはかなり厳しい対抗処置に出ているとか?

iPhone4「ホワイト」

アップりはこれまで、何度となくiPhone4のホワイト版をリリースすると発表しては、延期しています。アップルが詳しくは発表していないようですが、製造上の問題らしいのです。中国での製造販売が追いつかないのかな?

商才にたけた少年の発想

商才に富むのは大人だけではありせんね。少年がれっきとしたビジネスを展開するのですから。17歳の少年フェイ・ラム君はそのiPhone4白の販売の遅れに目を付けて、それを欲しがる消費者に通常版のiPhone4(ブラック)を白の変えるキットを販売し始めたのです。少年17歳の商才は素晴らし

それが大ヒットして日本円にして1000万円以上荒稼ぎしているのです。すごすぎですね。ちなみにそのiPhone4ホワイト化キットは一つ279ドルだそうです。日本円で二万五千円程度でしょうか。

 

 

ニュース(ITmedia News)によるとその少年は、

iPhoneの製造を請け負っているFoxconnの関係者にコネがあり、同社からパーツを仕入れているという。

私がこの少年に商才があると思った大きな理由が、上記のようにiPhone製造販売に携わる関係者とコネを確率しているということです。偶然か、それとも自ら作り上げたコネかどうかはわかりませんが、それを巧みに利用して大もうけにつなげたとろが、素晴らしいビジネス感覚だと思います。

アップルはいやらしくも、探偵を雇って調べさせ、訴訟問題に持ちこもうとしています。

その結果はどうなろうとも、今後この17歳の少年フェイ・ラム君を雇うためにかなりのオファーがIT関連会社からあるのではないでしょうか?

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