【技ありiPhone】これで安心!子供にiPhoneやiPod touchをもたせる技特集

スポンサーリンク

子供たちがiPhoneなどのスマートフォンで、いかがわしいアプリやサイト、また出会い系サイトで交友をこっそり楽しんでいると考えるだけで、親は気絶しそうになりますね。そこで子供の年齢に合わせてスマートフォンを安全に使うにはどうすればいいのでしょうか?

image

子供にiPhoneを持たせるなら

ドコモ、au、ソフトバンクなど各携帯会社は子供にも安全に使ってもらうためのサービスを用意しています。しかし親が積極的にかかわる必要があります。

iPhoneの小技やiOS系ニュースを配信では、余ったiPhoneやiPod touchを子供に安心してもたせることを念頭において、詳しくまとめらていました。そこには参考になる以下の設定やWebサイトのフィルタリング方法がありました。

その前に、iPhoneの機能制限の設定を可能にするために、「設定」⇒「一般」⇒「機能制限」⇒「機能制限を設定」⇒「パスコード」でパスワードを設定しておく必要があります。

image

App store内での有料アプリや課金アプリを防ぐ「機能制限」を設定

  • 「パスワードを要求」を「15分」から「即時」に変更してパスワードは毎回入力
  • 「App内での購入」を「オフ」に
  • 「ホーム」の「AppStore」や「iTunes」のアイコンを消す。「一般」「機能制限」「許可」から「iTunes」や「インストール」を「オフ」へ

Youtubeをフィルタリング

youtube内のコンテンツ群の中から、子供に見せたくないコンテンツをほぼ自動でフィルタリングしてくれるアプリ「テベリ」をインストールして、「セーフサーチフィルタ」をオンにする。このアプリは任意のキーワードを登録して関連する動画をフィルタリングしてくれたり(「視聴制限キーワード」)、特定の動画そのものを再生できないようにも可能(「動画を視聴制限」)。

お子様向けのシンプルなYouTube検索アプリ

フィルタリング機能付きブラウザの導入

i-フィルター for iOS(有料)は、各携帯会社(KDDI au 版)では購入時に勧められるフィルタリングソフト。iPhoneのディフォルトのブラウザであるSafariの利用制限や、他のブラウザの導入制限、「i-フィルター」を含めたアプリの削除制限などを標準で搭載。(年間3800円)

safariに変えて、フィルタリング機能付きの以下のブラウザを導入する。

iPhoneの設定で「safari」の利用を「オフ」にして以下のブラウザを導入する。

  • Yahoo!あんしんねっと(無料)・・・ソフトバンクのスマフォだけ利用可能。
  • Hagakure – MobileForChildren(有料)・・・ディフォルトで不適切なサイトが表示されないようになっているブラウザ。また、特定のサイトを手動で表示できないようにすることも可能。

他にもいいろいろありそうです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事