auから「iPad mini(アイパッド・ミニ)」が販売!噂のスペックのまとめ!

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10月にアップルから発売されるとされる「iPad mini(アイパッド・ミニ)」が日本でも発売されるとの報道が舞い込んできました。ソフトバンクから発売されることは当然予想されていたのですが、KDDI au からの発売に関する報道です。ついでに噂されているそのスペックもまとめてみました。

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上記の情報をすっぱ抜いたのは、またしても日経新聞です。KDDI au は「iPad mini(アイパッド・ミニ)」を販売すべく、最終調整に入っているとのこと。アイフォン5と同様に、高速通信網であるLTE規格が導入されるようです。日本経済新聞

以前、KDDIの社長は「auからiPadを販売することを検討いているが、問題はいつ発売するかだ。」と言っていたこともありました。しかし今回の報道で、当時アップル側との調整がうまくなった経緯も紹介されています。image

「アイパッド・ミニ」は7.85インチのタブレットとして、既に多くのリーク情報がネット上で流れており、4G・3Gに対応した規格になっているとか。以下スペックに関するうわさのまとめです。

■ ディスプレイ・・・7.85インチ 「Retina」ではなく、XGA 1024×768ドット
■ カメラ・・・前面 FaceTimeカメラ、背面 iSightカメラ
■ コネクタ・・・iPhone5と同様に Lightning

さらにカラーバリエーションはアイフォン5と同様に、ブラックとホワイトが生産されているようです。[ЭКСКЛЮЗИВ]

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IT関連ブログによると、アップルは10月17日に特別な発表会を予定しており、その場で「アイパッド・ミニ」をお披露目することが濃厚だそうです。

7インチサイズの小型タブレット端末は、Googleがネクサス7を、アマゾンがFireタブレットを発売しています。価格設定も影響しそうですが、アップルがこの7インチタブレット市場に参入することで一気にシェアを広げることは間違いなさそうです。ちなみに価格帯は249から349ドル程度とのこと。

今回の報道のようにKDDIから「アイパッド・ミニ」発売されるわけですから、当然のごとくソフトバンクからもいずれ発表があるでしょう。

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