アイパッド2が蜂の巣に!強いハニカム構造のケースでアイパッド2を衝撃から保護!

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東日本大震災の影響で一か月以上先延ばしになった、アイパッド2(iPad2)ですが、いよいよ4月28日から発売が始まりました。アップルのオンラインストアやソフトバンクのショップで購入できます。

そこでカバーなどのアイパッド2専用のアクセサリーもどんどんリリースされています。リンクスが販売するカバー「INCIPIO HIVE」は極めて斬新で、お気に入りのアイパッド2が蜂の巣のように見えます。これって衝撃に強いハニカム構造を利用しているカバーなのです。

アイパッド2を衝撃から保護してくれるハニカム構造を採用した専用ケース

ハニカム構造

ハニカム構造といえば、段ボールが有名ですね。蜂の巣(英語で「ハニカム」)の6角形をまねて作った箱は、軽量の紙にも関わらず極めて強いのが特徴です。Wikipediaによると、

板状の素材に孔を開ければ、強度をあまり損なわずに必要な材料を減らすことができる。孔の大きさや数をどんどん増やせば、最終的には棒材による構造が残る。同様に、塊状の素材に孔を開ければ、板材による構造が残る。これらがハニカムである。

とあります。とにかく軽くて頑丈な素材になるわけです。私は知りませんでしたが亀の甲羅にもこの構造になっているそうです。人間は自然から沢山のものを学んでいます。素晴らしい!  20110428111556

そのハニカム構造を採用したアイパッド2専用のケース「INCIPIO HIVE」(3色)がリンクスより発売され、話題になっています。材質はシリコン製です。20110428111428

このケースの機能は装着したままでアイパッド2の、メールをやゲームをはじめとする全操作が可能であることです。ケーブルやコネクタ類の接続も装着したままで可能がいいですね。

まあ、付属品として液晶保護フィルムが2枚や専用クリーナークロス、スクレーパーもあります。カラーバリエーションは以下の3種類。

  1. ブラック(黒)・・・IPAD-218
  2. レッド(赤)・・・IPAD-219
  3. グレー・・・IPAD-220

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お勧めはやっぱりブラックでしょうか?目立たせたいなら赤ですね。

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