iPadで読める日本語初の新刊が講談社から!紙より1000円引きだがまだ高い!PCや携帯でも読めるけど!

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講談社が早速「iPad」用に日本語初の新刊を出しましたね。紙の書籍なら1700円する「死ねばいいのに」(京極夏彦著)と新刊を1000円引きの700円(後に900円になる)でiPadで読める電子書籍として発売するそうです。

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私としては本のタイトルがiPadで読める初めての日本語の新刊としては読む気になれないのだが、そこがまた注目される理由にもなりそうですね。さて、

  • どうしてそんなに安くできるの?
  • 他のPCや端末で読めないのか?

どうしてそんなに安くできるの?

講談社は今回iPadで読める日本語初の新刊ということで注目度を高めようと、新刊本にしては格安の値段設定にしたようです。1000円引きの700円です。(発売2週間後からは900円)。しかしなぜ安くできるのか?

言うまでもありませんが、電子書籍はタダのコードの塊(さらに言うなら、1,2の羅列に変換したもの)にすぎませんね。一端電子的情報に変換すれば、経費はほとんどなし!製本代、印刷代、運送料、管理料、書店へのコミッションなど一切っかかりません。当然といえば当然ですね。

そう考えると、もっと安くてもいいんじゃないの?きっと多くの人がそう思ういでしょうね。なぜなら、これは講談社の直売になるからだ。

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他のPCや端末で読めないのか?

iPadを持っている日本人はこれから急増するでしょうけど、もってない人も読めなきゃ売り上げは上がらないでしょう!

講談社はこのiPadで始めて読めるようになった新刊本をはじめ、これからリリースする様々な電子ブックをPCをはじめ携帯などの他の端末でも読めるようにするらしい。当然、Windowsモバイルや、アンドロイド端末も読めるようになると思いますね。

iPadの機能は素晴らしいと思いますが、まだ話題性だけが一人歩きをしている状態です。電子ブックを読むだけなら、他の端末でも十分だと思いますね。

さて、この「死ねばいいのに」は6話完結のシリーズものだそうだ。携帯向けの電子ブックは第一話は無料で、第二話かは100円となるそうだ。iPadとどう違うのかがいまいち不明ですね。

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