驚愕!「iPad Air 2」薄さ6.1mmで大丈夫か?魅力的な追加機能をまとめます

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「そんなに薄くて大丈夫だろうか?」。昨日発表された「iPad Air 2」の薄さに世界のAppleファンが心配の声を上げているほどです。以下に「iPad Air 2」が進化を遂げた魅力的な点をまとめてみます。

「iPad Air 2」の驚愕の薄さ


世界最薄タブレットへ

「iPad Air 2」の発表直前の噂では0.5mm薄くなるという情報が流れていましたが、とんでもありません。なんと前モデルの7.5mmから6.1mmへ、つまり1.4mm(18%)も薄くなったのです。このレベルで1mm以上薄くなることは驚愕という言葉がふさわしんじゃないでしょうか!

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「iPad Air 2」がどんだけ薄いかをアピールするプロモーションビデオで、通常の六角鉛筆と比べられているシーンがありました。

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今近くに鉛筆がある方は机に置いて、削ってみてください。あくまでも頭の中で想像してですが、「iPad Air 2」が以下に薄くなったかを実感できるでしょう。

ディスプレイは映り込みなし

お次に注目の機能は、決してクロック数が増えたプロセッサ(A7⇒A8)ではありません。反射防止コーティング、フルラミネーションディスプレイ(←良く分からん)によって、映り込みが少ない、しかも解像度が落ちない超見やすいディスプレイを実現していることです。(アップルの公式ページには「世界で最も低い反射率を実現」とあります。)

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タブレットやスマホのディスプレイに蛍光灯などの光源が映り込み嫌うユーザーは、解像度が落ちる反射防止フィルム(アンチグレアタイプ)を仕方なく利用していますが、「iPad Air 2」ではその必要ないかもしれません。光沢タイプのフィルムでしっかり保護し、なおかつ映り込みがないのは嬉しいですね。

Touch ID(指紋認証)

これも発表前に噂された追加機能です。「Touch ID」(指紋認証)をiPhone5sから遅れること1年で搭載されました。

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iPhone5s/6/6 Plus を利用している方は、その便利さを味わえば「Touch ID」のないスマホやタブレットには戻れなくなります。タブレットを置きっぱなしにしておいても、誰かにこっそりのぞき見をされる不安もありません。(←画面ロックしておく必要あり)。

アプリをダウンロードする時に面倒なApple IDのパスワードを手入力する必要もありません。

最近では、ログインする必要のあるアプリが次々に「Touch ID」に対応しています。決済系つまりの銀行/クレジットカードのアプリや個人情報満載のクラウド系アプリの堅牢性がこの「Touch ID」によって高まっています。「iPad Air 2」を生活の基盤にしたい方はかなり安心して利用できるようになります。

Wi-Fi接続機能が2倍の866Mbpsへ

「iPad Air 2」のWiF速度は「iPad Air」に比べて2倍の866Mpbsになったそうです。そんなに高速になっても接続先が対応していない場合無意味と考えがちですが、そうでもなさそうです。速いことに越したことはありません。セルラーモデルはLTEで150Mbpsに対応とのこと。こちらは50%向上です。

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ほかにもカメラ機能の向上、たとえばメインが500万画素から800万画素にグレードアップしたり、「Brust Mode」いわゆる高速連続撮影モードにも対応しているという進化もあります。

でも残念なのは、iPhone 6/Plusから搭載したNFCは、出し惜しみしてか、搭載はスルーされました。

価格

上記のように大きく飛躍した「iPad Air 2」ですが、気になるお値段は?(←テレビショッピングのようになってきた!)

以下のとおりです。

iPad Air 2
Wi-Fi

  • 16GB・・・5万3800円
  • 64GB・・・6万4800円
  • 128GB・・・7万5800円

iPad Air 2
Wi-Fi+Cellular

  • 16GB・・・6万7800円
  • 64GB・・・7万8800円
  • 128GB・・・8万9800円

ちなみに、今回あまり変わり映えしなかった(でも「Touch ID」を搭載)した「iPad mini 3」のお値段も記しておきます。

iPad mini 3 Wi-Fi

  • 16GB・・・4万2800円
  • 64GB・・・5万3800円
  • 128GB・・・6万4800円

iPad mini 3
Wi-Fi+Cellular

  • 16GB・・・5万6800円
  • 64GB・・・6万7800円
  • 128GB・・・7万8800円

いずれも発売は10月18日からです。

これから発表される大手3キャリのプランとSIMフリーモデルのランニングコストの違いが気になります。2年間トータル費用があまり変わらないならドコモが有力でしょう。縛りが解ける3年後からはMVNOから出されている格安SIMが利用できますからね。

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