iOS6.0は「iStore」(アイストア)にアップルのiTunesとAppStoreを統合?その他の追加機能とは?

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iOS6.0ベータ版なる動画がアップルファンの間で話題になっているようです。なかでも、「iStore」(アイストア)が新たに創設されてiTunesとAppStoreがそのショップに統合されるというアップルの構想が報じられました。iOS6.0の特徴とは?

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新iOS6.0の「iStore」(アイストア)?

おいおい「本当かよ!」と言いたくなるビデオがyoutubeの動画でアップされています。アップルのモバイルOSの次期バージョンであるiOS6.0ベータとされる動画です。どこまで本当か分かりませんが、ロケットニュース24によるその動画分析があります。

同記事によると、「iStore」(アイストア)が創設されてにiTunesとAppStoreがそこに統合されるというもの。

これはあまり驚きではありませんね。ブランド統合は最近Googleでも行われました。「Android Market」や「Google Music」、Googleの映画配信サービスが新たに創設された「Google Play」(グーグル・プレイ)に統合されブランドの一本化が図られました。それによって課金サービスも統合されたためにGoogleも運営が楽になったわけです。

ですからアップルもiTunesとAppStoreなどの課金サービスを一本化して、つまりブランドの一本化で管理・運営しやすくなるわけです。それが「iStore」(アイストア)と呼ばれるものらしいのです。

しかし、「iStore」というネーミングはすでにネット通販サイトなどに利用されていますので、上記の話が本当ならアップルは大規模な商標獲得に乗り出す必要があります。

さらに同記事によると、iOS6.0ベータの動画分析の結果、数多くの追加機能が搭載されるようです。たとえば「Dictionary」というディフォルト装備の辞書、「Google」に依存しない地図サービス、サファリを横向きにした時タスクバーも横向きに表示など。

他にもiOS6.0に数多くの新機能が搭載されるようです。動画のベータ版は当然ならがアップルの公式動画ではありませんから、くれぐれも鵜呑みにしないほうがいいですね。しかし、iPadやiPhoneを愛用している方は少々気になる動画ですし、iTunesやAppStoreを利用している方は、ブランドが「iStore」(アイストア)に統合される可能性があるという情報はかなり気になるところです。

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