【2014年9月】iPhone5の下取りがにわかに活況を呈しているが、実際お得なのはどこか?

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今日(2014年09月15日)auが突然iPhon5の下取りを増額しました。なんとiPhone5sの下取り価格より高額となって逆転現象が生じております。ドコモのiPhone6への乗り換えをけん制し、流出を防ぐために必死みたいですが、ドコモへの乗り換えがやっぱりお得なんでしょうかね。

下取りが価格が高額なiPhone5

2年間利用した au版 iPhone5 に少々愛着を抱いている  @Ama119 です。スマフォデビューはiPhone5で、今月(2014年9月)でちょうど2年間利用した計算になります。そんでもって「もうそろそろAndroidでもいいかな!乗り換えで一括0円はいっぱいあるし!」と思っていたところ、auが突然iPhone6の発売日(9月18日)の翌日からPhone5の下取り価格をiPhone5sより増額したではありませんか!期間は9月19日から11月30日まで。ただし機種変更です。

  • iPhone5 64GB・・・15,000円 ⇒ 27,000円
  • iPhone5 32GB・・・14,000円 ⇒ 26,000円
  • iPhone5 16GB・・・13,000円 ⇒ 25,000円

一気に1万円プラスですよ。ちなみに、iPhone5S(64GB)の下取りは26,000円、iPhone5c(32GB)の下取りは、18,000円、iPhone4s(64GB)は17,000円の下取りです。逆転です。auは私のような2年の縛りが終わるiPhone5ユーザーの乗り換えにかなり警戒していることが分かります。

一方Android端末はどうかというと、まだ発売開始から1年も経っていない端末も含めて3000円程度です。その差は歴然です。 スマートフォン・携帯電話 | au

つまりiPhoneは持っているだけで数年間は資産となりうるわけですね。

他社はどうなってるのしょうか?

わざわざ自分で比較するのも面倒なので、ブログをググってみると 男子ハック さんで比較されていました。

まずソフトバンクですが、機種変更のみで「ただ機種変更キャンペーン」をやっています。9月19日から12月14日まで。たとえば、iPhone5,5c,5s からiPhone6へ機種変更するなら、本体代金が0円となります。つまり合計約2万5,000円を24か月分割で通信費から割引されます。ソフトバンク

さてドコモですが、auやソフトバンクと違って、他社からも下取りOKです。つまりMNPで乗り換え可能です。iPhone下取りプログラム | iPhone | NTTドコモ

  • iPhone5 64GB・・・30,000円
  • iPhone5 32GB・・・28,000円
  • iPhone5 16GB・・・26,000円

結論

上記のようにiPhone5の下取りは3社ともほぼ同額。au iPhone5の下取り価格が1万円増額されても、結局auユーザーはドコモへのMNPのほうがお得だということが分かりました。あとは、一括ゼロ円、キャッシュバッグ狙いですね。

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