便利すぎる!iftttなら情報を自動で一極集中管理できてステキ!

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Gメール、Twitter、Evernote、Facebook、など様々なWebサービスを自動でリンクできるWebサービスiftttを利用してみました。私はGoogleカレンダーのイベントをEvernoteに自動投稿させたかったのでこれから重宝しそうですよ。

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iftttなら情報を自動で一極集中管理

数か月前からブロガーたちが嬉しそうに使っているWebサービスifttt.comで何ができるのでしょうか?iftttとは簡単に言えば「もし(if)~(this)なら(then)、…(that)せよ」というサービスです。

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たとえば、以下のようなプロセス(iftttではレシピと呼んでいる。)を自動化できます。

  • Gメールで指定のキーワードが入っていれば、EvernoteやTwitter、Facebookなどに自動で投稿。
  • Googleリーダーで気になる記事にスターを付ければ、自動でツイートしたり、Bufferに予約投稿。
  • もし天気予報が「晴れ」なら、Gメールに送信。

iftttでは上記の自動プロセスを「レシピ」と呼んでおり、自分で作ることもできれば、他のユーザーが作った数百のレシピから自由に選ぶことも可能です。そられのレシピを賢く利用して情報を集中管理できるのが醍醐味です。

では早速使ってみたいと思います。

ユーザー登録

まずはユーザー登録をifttt.comから行います。

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ユーザーネーム、Email、パスワードを入力して「Create account」を。

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確認メールが送られてきますので、Confirm your account」をクリック。

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準備

まずは、ダッシュボードから「Channerls」をクリックして、連携させたいWebサービス情報を登録します。

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私はBuffer、Dropbox、Evernote、Facebook、Googleカレンダーを登録しました。

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さらにHootSiteやTwitterも。

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各Channel登録は以下のようにActivateをクリックしてそれぞれのサービスのアカウント情報を入力します。

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レシピ作成

では自動化プロセス(レシピ)を作ってみます。以下は、「Googleカレンダーにあるキーワードを入れたイベントをEvernoteへ自動保存する」というレシピです。

ダッシュボードから「Chreate a Recipe」へ。

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「this」の部分に、登録チェンネルの中からGoogleカレンダーを指定します。

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既存のレシピに「Event from search starts」がありますのでこれをクリック。

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Evernoteに投稿したいイベントを指定するためのキーワードを#付きで入力します。ここでは「#E」を採用しました。つまりイベントタイトルに 「#E」が付いていればEvernoteの指定したノートブックに投稿するせよ、というレシピです。

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次にレシピの動作結果「That」の指定です。Evernoteを指定います。

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新しいノートを作るという命令「Create a note」を指定します。

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投稿テンプレートは以下のようになっております。最後に「Create Action」をクリック。

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最後にレシピの説明を記入して保存「Create Recipe」します。

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ダッシュボードから見れる「レシピ」は以下のようになります。右にあるツールは左から「有効/無効」「削除」「レシピの共有」「編集」です。

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iftttt は他にも様々なレシピが数百もあり、自由に利用できるところがいいですね。無料だという点でも驚きです。

欲を言えば、間もなく打ち切りになるGoogleリーダーの代わりに利用しているfeedlyをチェンネルリストの中に是非とも加えていただけるとありがたいですね。

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