IE9日本語をインストールして驚き!スピード比較すると激速!アドオンなどで速攻カスタマイズする方法!

スポンサーリンク

IE9がリリースされ、やっと最近日本語に対応しました。しかしすぐにはインストールせずに様子見でしたが、今日やっとインストールしてみました。うわさ通り、パフォーマンスはかなり向上しており、起動は激速です。しかし慣れるまで時間がかかりそうです。IE8に近づけるカスタマイズをしながら様子見です。 20110428144503

よりスピーディーに

IE9が他のブラウザや、IE8をはじめ他のIEバージョンとどれほどパフォーマンスが違うかは、マイクロソフトが公式の見解を出していました。

以下のように、Firefox4やChrome10より優れていることを自負しているようです。IE9にあるグラフックや動画などのハードウェアとの連携を加速させるアクセラレーション機能はFirefox4やChorome10にはないことが分かります。

20110428130623

さらに以下はIE7、IE8との比較ですが、あらゆる点でIE9のパフォーマンスが向上しているようです。特にスピードを遅くするアドオンに関する情報提供機能、JavaScritエンジンの機能強化、HTML5への完全対応などが特色です。さらにWidows7との連携強化を図っている点ではWidows7ユーザーにとっては最適のブラウザになりそうです。

20110428130655

スポンサーリンク

インストール

確かにIE9があらゆる点で改善しており、パフォーマンスが向上しているのは分かりますが、実際に自分のPCにインストールして使ってみないことには、安定性は確認できません。

では、早速ダウンロード へ行ってダウンロード・インストールします。案内通りにクリックしてゆけばいいようです。

image

回線などの環境にもよりますが、2、3分程度で終了です。PCをすぐに再起動してインストールを完了させます。

image

起動時間を比較

20110428131608初めての軌道はデスクトップに表れたIEのアイコンをクリックして起動させます。(IE9のアイコンのデザインナは少し薄くなっていますね。WIN7に合わせたのかな?)

初めてのIE9の起動は、16秒かかりました。 2回目からの起動は2,3秒です。どのサイトをホームするかで若干違います。同じサイトをホームにして起動するとFirefox4より0.5秒~1.0秒ぐらい早い感じです。

起動後は「より快適なWebへようこそ」と題して、IE9の特徴の説明です。

20110428131837

一番下に他のIEに見慣れない警告が表れています。「アドオンを無効にすることで、閲覧の速度を上げます。」とあり、「アドオンの選択」をクリックすると、インストール済みのアドオン一覧が起動する時間の長さ順に表示されています。私のPCは自動ログインソフトのロボフォーム「RoboForm」が一番パフォーマンスを低下さているようです。このアドオンで0.79秒遅延が見られるそうですが、ほとんど一瞬です。

全てのアドオンを起動すると全体では1.10秒パフォーマンスを低下させるそうですが、大したことはなさそうなのでそのままにしておきます。

image

カスタマイズ

以前のIEでも使っていたツール関係が懐かしいので、以下のように余白をクリックして、メニューバーに表示させるツールやツールバーを追加させます。

image

検索エンジンの追加

初期のエンジンは当然ですがマイクロソフトのBingしか入っていません。それで、Internet Explorer ギャラリーへ行き、「検索」アドオンから検索エンジンを追加します。以下のように、google、ヤフー、アマゾン、楽天、英語辞書のアルク、Wikipedia、を追加しました。

image

IE9の検索窓はURL窓と同じになっています。その検索エンジン候補を確認してみると、上記の検索用アドオンがきちんと追加されていました。

image

あとは、googleツールバーでも入れて、しばらくIE9のパフォーマンスのチェックをしてゆきたいと思います。しかしFirefox4は捨てきれませんね。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事