[Google Chrome]拡張編(7)ブログ記事の速書きツール(3)「IE tab」でIEでの表示もチェック可能

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Google Chromeを使い始めると、IE(インターネットエクスプローラー)やFirefoxで可能だったことができなくなるのは誰でも経験しています。今日は「IE tab」という拡張機能(エクステンション)を導入することで、Chrome内でIEを疑似的に表示させ、IEでしかできないことをChromeでも実現させてみました。ブログ記事作成に便利な3つの点があります。

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「IE tab」

ブログ記事書くのにFirefoxはかなり実用的でしたが、今ではChromeが何かと話題が多く既定のブラウザに指定して使用してきました。しかしブログを執筆する点で、様々な不便さが露呈しました。その中でも以下の3つの不便な点を「IE tab」が解消してくれます。

1.IEでの表示しか対応していないサイトやサービスを利用できる。たとえば、マイクロソフト無料画像集「クリップアート」を利用する時、画像を「コピー」できず、ダウンロードしかできない問題を解消。

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2.マイクロソフトのブログ作成投稿ツール「Widnows Live Writer」のタイトル貼り付け」プラグインが使えない問題を解消。これはブラウザのアドレス窓からURLをコピーして張りつけるだけでページタイトル入りリンクを挿入できるというもの。

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3.サイト作成時において圧倒的大多数が利用しているIEでページを表示させてチェックすることができない点を解消。

以上が私がブログ記事を書くときに問題となった点ですが、それをGoogle Chrome のエクステンション「IE tab」が見事に解決してくれました。

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ダウンロードと使い方

ダウンロードはChrome ウェブストアからどうぞ。

使い方は簡単で、Chromeで表示させたWebページをIEで閲覧したい場合、以下の部分をワンクリックするだけです。image

そうすれば、IE用のアドレスバーが開いてIEでの表示させたのと同じ状態になります。たとえば以下はマイクロソフトのクリップアートですが、IEでしか利用できないコピー機能がChromeでも使えるようになりました。

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このようにChromeでは使えないブログ作成時に必要な機能の1.を解決できました。

次に2.の「Widnows Live Writer」のタイトル貼り付け」プラグインの問題です。これもIE表示させて、アドレスバーのアドレスを「編集」画面にコピーするだけで、ページタイトル入りのリンクを簡単に挿入できました。これなら、HTMLクリック数が増えるChrome拡張機能 Create Linkを使わなくてもいいみたいです。

最後に3.のIEの表示ですが、IEのバージョンごとに表示を切り替えて作成したページを確認することが可能です。IEのアイコンを右クリックして「オプション」を表示。

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右下から、IE7,IE8,IE9などの各バージョンで表示させてページを確認できます。CSSやHTML作成時に役立つ機能ですね。

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他にも、設定では特定のURLを追加して常にIE表示で開くWebページを登録しておく手もあります。私の場合はマイクロソフトのクリップアートです。

以上がブラウザGoogle ChromeでIE表示させる拡張機能の解説でした。他の便利なエクステンションに関してはGoogle Chromeからそうぞ。