欧州でFirefoxが一位に!IEは2へ転落!日本でWebブラウザ事情とは、「IE」「ブラウザ」って何?の状態です!

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インタネットの閲覧ソフトのシェア事情が、日本とヨーロッパ(欧州)とは全く違うようですね。

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欧州ではマイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)を抜いて、mozillaのファイアーフォックス(Firefox)がシェア1位になりましたが、日本はFirefoxはIEの半分にも満ちませんね。なぜ?

日本のWebブラウザ事情

欧州はWebブラウザ市場が激変しているようです。もともと、IEとFirefoxが拮抗しつつありましたが、3位のgoogleのブラウザ・「クローム」が急にシェアを伸ばして、IEのシェアを奪ったことで、結果的に2位のFirefox(ファイアーフォックス)が1位に躍り出たようです。ITmedia エンタープライズによる。

しかし、日本のWebブラウザ市場は、依然としてIEが断トツナンバーワンで、そのしシェアは58%台です。firefoxは22%でIEの足元にも及びません。

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Firefoxが様々なアドオンがあり、かなりカスタマイズが効くブラウザなのですが、日本では依然としてその存在すら知らない人が多い。

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日本では「IE」はおろか「ブラウザ」という言葉自体を知らずに使っている人が大半だと思います。わたしの家族もうそうです。PC購入時にすでにプリインストールされており、サイト検索をしたいときには、IEのアイコンを「クリックするだけ!」としか教えられていないのです。

確かに、インターネットで調べ物をしたい場合はIEだけで十分ですが・・・。

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世界のWebブラウザ市場

ところで、世界のWebブラウザ市場を国や地域ごとに一発で調べる方法があります。

それはStatCounter Global Stats – Browser, OS, Search Engine including Mobile Market Shareというサイトを使えば一発で表示してくれます。

ちなみに下の画像は、世界全体のWebブラウザ市場のシェアを表しています。日本とほとんど同じです。

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使い方は、画面下部のプルダウンメニューから国や地域を選択するだけです。日本なら「Japan」ですが。

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