日本通信スマートフォン「IDEOS(イディオス)」で通話料格安のモバイルIP電話が登場!2000円台定額データ通信

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2011年1月7日追記:日本通信はすでに「イディオス」の発売を開始し始めています。

日本通信が携帯電話の通話料やデータ通信料の価格破壊を実現し始めました。Huawei(ファーウェイ)社のわずか100gという超軽量のアンドロイド搭載スマートフォン「IDEOS(イディオス)」を販売し、050で始まる格安の携帯IP電話(モバイルIP電話)を実現し、さらに2000円台の定額データ通信でインターネットし放題のサービスを開始するようです。

日本通信が価格破壊を実現したモバイルIP電話の可能なスマートフォン「IDEOS(イディオス)」

では、

  • スマートフォン「IDEOS(イディオス)」とは?
  • モバイルIP電話サービスの料金は?
  • データ通信プランは?

スマートフォン「IDEOS(イディオス)」とは?

今回日本通信が提供を始めるアンドロイド搭載のスマートフォン「IDEOS(イディオス)」は、SIMロックフリーのスマートフォンで、携帯端末の大手Huawei(ファーウェイ)社の代物です。

「イディオス」は従来のスマートフォンに比べて最軽量の100gしかないことで有名です。それでありながられっきとしたアンドロイド搭載ですから、アンドロイド製の数十万のアプリが使えるわけですね。また、テザリングフリー機能が付いていますので、モバイルWiFiルータ端末として利用可能ですから、PCのインターネット接続が可能なのですね。

気になる「イディオス」本体の端末価格ですが、データ通信用のSIMカード「b-mobileSIM U300」が付属して26,800円だそうです。ソフトバンクやauのスマートフォンが端末価格を実質無料したプランとは違い少し高いと思われがちがですが、すぐに元はと取れそうです。なぜなら、音声通話(モバイルIP電話)と定額データ通信(パケット放題)が格安だからです。以下に詳述します。

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モバイルIP電話サービスの料金は?

日本通信はこのSIMロックフリーの「IDEOS(イディオス)」を自社で販売し、そこにドコモの3G回線を使えるSIMカード「b-mobileSIM U300」を使えるようにしました。IDEOS | おこづかいで持てるスマートフォン。

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それによって、同時に固定電話の050番で始まるIP電話を、携帯電話でも実現させました。つまりモバイルIP電話(携帯IP電話とも)です。これは基本無料でも制限の多いスカイプのようではなく、携帯電話はもちろんのこと固定電話にも自由に音声通話が可能です。ドコモの3G回線(FOMA網)を使っているので、おそらく通信状態は安定しているに違いありません。

気になる利用料金ですが、月々の基本料金はなんと490円です。しかも15分間の通話料を含んでいるのです。それを超えると、30秒あたり10円です。

月々の基本料金に関してですが、30秒あたり14.7円のKDDIのau携帯の「プランL」(基本料9,975円、「誰でも割」4,987円、無料通話最大262分含む)の10分の一以下を実現しています。この日本通信のスマートフォン「IDEOS(イディオス)」のモバイル電話は携帯利用料金の価格破壊を実現しました。昔のPHSを思い出させる料金プランです。

データ通信プランは?

「b-mobileSIM U300」を用いたこの日本通信のスマートフォン「IDEOS(イディオス)」のデータ通信プランも気になりますよね。スマートフォンというくらいですから、当然パケット放題のようなデータ通信をしてインターネットをバリバリ使いたいところでしょう!

気になるのはパケット通信使い放題の定額データ通信はなんと2000円代です。スマートフォンの定額データ通信プランで一番安いソフトバンクですがその半額を実現、価格破壊です。スゴすぎます。通信速度がどうなるかが問題ですが・・・。

合計の月額利用料金は?

では、定額データ通信プランと、モバイルIP電話の基本料金の合計はいくらでしょうか?実に月額しては2933円だそうです。これに15分を超える音声通話をすると30秒につき10円です。

日本通信のプレスリリースの言葉を借りるなら「お小遣いで持てるスマートフォン」と言うわけです。日本通信のアンドロイド製のスマートフォン「IDEOS(イディオス)」はまさに携帯電話の価格破壊です。通販と詳細は「IDEOS(イディオス)」からどうぞ。