レノボ「アイデアパッド・タブレットK1」(IdeaPad Tablet K1)が日本でも発売!デュアルコアCPUで高画質

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パソコン大手のレノボが最近中国系企業に買収されて、なんだかイメージが下がったような気がするのは偏見かもしれません。そのレノボがiPadに対抗して、個人向けに「アイデアパッド・タブレットK1」(IdeaPad Tablet K1)というアンドロイド3.1搭載のタブレット端末を日本で発売することに決まったようです。ではその端末の特徴とは?

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「アイデアパッド・タブレットK1」(IdeaPad Tablet K1)

今回レノボ・ジャパンが初めて日本でタブレットPCを売り出しますが、その初代モデルは「アイデアパッド・タブレットK1」という個人向けのアンドロイド端末です。レノボ・ジャパン

この端末の最大のウリは何と言っても、ディスプレイが高画質であるという点のようです。サイズ10.1型で、ワイドHDの1280×800ドット高精細仕様です。

動画やゲームの映像を極限まで引き出すのは何と言ってもハイスペックなCPUです。タブレットではまだ少ないデュアルコア(ARM社)なのです。これなら3Dのオンラインゲームでもかなり快適にプレイできそうですね。

また、タブレットユーザには欠かせないメールやフェイスブックやツイッターなどのSNSも快適に閲覧・利用できる「Lenovo Social Touch」というレノボ独自のクライアントアプリもプリインストールされていますので、購入後すぐに実用的に使えそうなタブレット端末に仕上がっています。

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主なスペックと仕様

・OS・・・ Android3.1
・ディスプレイ・・・10.1型、ワイドHDの1280×800ドット
・CPU・・・ デュアルコア ARM Cortex™-A9 CPU
・メインメモリ・・・32G、micro SDカード対応
・サイズ・・・厚さ13.3mm、重さ約750g
・バッテリー・・・最大約8.6時間
・通信・・・Wi-Fi接続、Bluetooth、3G回線未対応
・カメラ・・・全面(200万画素)と背面(500万画素)に2つのWebカメラ

色は赤と白の2種類ですが、純正カバーが以下のように5種類用意されています。

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レノボ・ジャパンはこれまでノートPCという商品イメージがありましたが、「アイデアパッド・タブレットK1」というアンドロイド搭載のタブレット端末を導入してマニアックな個人の注意を引きたいところでしょうね。

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