「i 読(あいどく)」ハガキ普及で自炊は必要なしに?

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著作権がらみの問題で、電子書籍化代行サービスいわゆる「自炊」が社会問題化しているようですが、それを一挙に解決してくれそうなサービスが登場しました。「i 読(あいどく)」ハガキです。

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「i 読(あいどく)」ハガキを返信するだけ

自炊は自分でやる場合も、代行業者に依頼する場合でも手間や料金がかかります。しかし今回アイドック社がサービスを開始した「i 読(あいどく)」を採用する出版会社の紙の本を購入するな、自分で電子書籍化する必要がなくなり、「愛読者カード」のハガキ「i 読」を送るだけで、購入した書籍の電子書籍をダウンロードできるURLがメールで送られてくるという画期的なサービスです。購入した読者だけが閲覧できる「DRM」形式をサポートした電子書籍を手に入れることができます。対応ファイル形式は、PDF、ePUB、HTML5(H.264, MP3)で対応端末は、Windows、Mac、iPhone, iPad、です。

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ダウンロードできるコンテンツは実際に紙に印刷されている文書の電子版だけでなく、「お宝写真やページの都合でカットされた記事、著者のインタビュー動画」などの特別なファイルもダウンロードできるサービス対応になっています。このサービスを有料にするか無料にするかは、出版会社に任せるそうです。i読…愛読者カード運営代行サービス

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上記のサービスはすべてアイドック社内で代行するサービスで出版会社はコンテンツの提供だけだ。一冊100円で請け負うことになっていますが、ダウンロードを有料にする場合は、その25%をアイドック社が請求する予定。

上記のようなハガキだけで済む「i 読」は、自炊代行に伴う著作権の問題のみならず、書籍購入者にとってもハガキを送るだけで、書籍の電子版コンテンツや特別コンテンツ、関連動画を閲覧できので、大きなメリットです。

「i 読」が多くの出版会社によって普及することを強く希望しますね。

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