「i beam(アイビーム)」ドコモの視線検知技術でパソコンやタブレット端末を楽々操作

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ドコモが試験的に展示した「i beam(アイビーム)」という視線検知技術はパソコンやタブレット端末を目の動きだけで操作を可能にするといもの。その分かりやすい動画がアップされていました。これは使えるかもしれません。

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「i beam(アイビーム)」

この「i beam(アイビーム)」とい視線検知技術はドコモがシーテックジャパンに参考出展したものです。視線検知技術には、トビー・テクノロジーのアイトラッキング技術を応用しているようです。

ドコモブース内で設置されたタブレット型デモ機の想定された利用シーンは、荷物などで片手がふさがっている状態でタブレット端末を持ちながら視線で操作するというものです。

視線を追うカメラはタブレット端末の下に2台あります。

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緑色のポインターが視線を表しています。クリックさせたい部分を見つめて、ポインターを置き、タブレットを支える指でディスプレイの任意の場所をタッチするだけで、クリックできます。また一秒以上凝視することでも選択したことになるようです。

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拡大したい場合は、拡大したい部分を見つめてポインターを置き、指で上向きにスワイプすればその部分が拡大されます。縮小したい場合はその逆の操作です。

目の動きは個人差があるので、利用する前に設定してあげる必要があります。

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このドコモが参考展示した「i beam」(視線検知技術)の実用への道のりは課題が多いようですが、是非とも商品化して欲しい技術ですね。

私が思う「i beam」を使える利用シーンとしては、両手でパソコンのキーボードを操作しながら、目をマウスの代りにしてポインタを移動させたりすることです。かなりパソコンの操作効率が良くなりそうです。

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