映画見放題「Hulu」が日本映画を拡充!「男たちの大和」「セーラー服と機関銃」「さくらん」「失楽園」など

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「Hulu」は洋画や海外ドラマばかりで、日本映画はまだわずかなのでつまらないと思っている人たちに朗報です。「男たちの大和」「さくらん」「セーラー服と機関銃」「失楽園」など新作旧作の日本映画を見放題になりました。日本の映画配給会社6社と提携し、早速コンテンツアップしたのです。image

アメリカでは、格安の月額定額制の映画見放題サイト「Hulu」でレンタルビデオ店ンの売上が落ちているそうですが、日本はまだ定番にはいたっていません。

しかし2月1日から、角川や松竹など日本の映画配給会社6社とタイアップ(合計8社)して映画コンテンツが大幅に魅力を増しています。Huluブログ

提携した配給会社は以下の通り。

■ アスミック・エース エンタテインメント株式会社
■ 株式会社角川書店
■ 松竹株式会社
■ 東映株式会社
■ 日活株式会社
■ AMGエンタテインメント

たとえば、以下の作品が見放題の日本映画として紹介されています。

■ さくらん
■ セーラー服と機関銃
■ 失楽園
■ 着信アリ
■ 東京物語
■ 二十四の瞳
■ 八月の狂詩曲
■ 御法度
■ バトル・ロワイアル
■ 男たちの大和/YAMATO image
■ 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
■ 嵐を呼ぶ男
■ 大洗にも星は降るなり
■ 亡国のイージス
■ ゲゲゲの女房

ちょっと古めかしいものもありますが、新作もかなり含められています。Huluは市長可能な映画コンテンツを小出しにして、月の契約を伸ばそうと考えているのでしょうね。

レンタルビデオで毎月10本以上を借りている人で、ネット接続できる環境にある人は、月額1480円「Hulu」を利用したほうが安上がりのようです。日本映画がますます充実していくならなおさらですね。

ちなみにこの映画見放題サービスに関しては日本で動画サイト「フールー」(Hulu)が月額1480円で見放題開始!一か月は無料で数千タイトル視聴可能!の記事もどうぞ。

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