ブログPV微増計画!Buffer(バッファー)で予約ツイート始めましたのでその設定方法をメモ

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有名ブロガーの”あの人もこの人”も過去記事を自動で予約ツイートしてくれるサービスBuffer(バッファー)を使っているとこのこと。このサービスは基本的にはTwitterやFacebookなどに自動で予約投稿できるのでTwitterのフォロワー増加を期待できそうです。無料版なら10個まで予約投稿を設定できます。ChromeやFirefoxの拡張からでも、Googleリーダーに代わるfeedlyからでもツイート予約できるところが気に入りました。早速以下に利用開始手順から予約方法までをメモします。

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ブログの体力UP

Bufferはプロブロガーたちが好んで利用しているそうです。ブログの過去記事などを通常のツイートと織り交ぜて予約投稿してくれるからです。私もブログのPVを微増でも良いので増やす下心で利用したいと思っています。それに、フォロワーを増やすという不純な動機もあります。

私がBufferを利用する2つの目的
■ ブログのPVを微増
■ フォロワーの微増

(控えめに「微増」としました。)

そのブロガーたちが喜ぶBufferの周辺環境はすばらしいものがあります。

  1. Webページのリンク入りの予約ツイートを可能にする各種のブラウザ(Chrome、Firefox)の拡張機能が充実
  2. RSSリーダー「freedy」からツイート予約可能
  3. SNS連携サービスiftttなどとの連携でツイート予約の手間を減らせる。
  4. 専用iOSアプリや連携可能アプリ群(Reader、Feedlyなど)でiPhoneからも管理も簡単
  5. モバイルブラウザSafariやCromeからブックマークレット経由で簡単にリンク入りツイート可能

また、予約投稿の時間設定のカスタマイズ性が優れており、クリックやRT数を解析してくれるという機能もあります。この解析だけでも、ブログの更新情報をWordPressのプラグイン(ただしプラグインJetpackのパブリサイズ共有はOGPタグの挿入のため必要)やハッシュタグ入りツイートを挿入するために利用していたWindows Live Writer のプラグインから乗り換えるべきだと思います。

さらに、最後の予約ツイート終了の時点で予約が空っぽですよとリマインダーメールもしてくれるので気が利いています。

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無料版はツイート予約数が10個までですが、有料版(月額約800円、年払いでお得に)を利用すれば予約投稿数制限が解除されます。

目次

  1. 利用手順
  2. 投稿時間設定
  3. 予約投稿
  4. RSSリーダー「feedly」
  5. アプリ
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利用手順

ではひとまず、無料版で利用してみましょう。Bufferから、TwitterやFacebookアカウントでログインします。

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Emailを登録したのちに、以下のようなメールが来ます。ここから自分のダッシュボードへ行けます。ちなみに私は、メールからbufferのTwitter公式アカウントをフォロワーしました。

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その後、ブラウザに応じて拡張機能をインストールするように促されます。以下はChromeのエクステンションです。ちなみにWebアプリはBufferから。

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右上にBufferのアイコンが表示されます。

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Chromeの場合は右下にアイコンが表示されるようになります。

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アカウント追加は左上の+から。

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Facebookならこんな感じで許可を求められました。

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ブログのFacebookページを指定します。

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投稿時間設定

アカウントごとに投稿時間を設定できます。左からアカウントを選んで「Schedule」をクリック。曜日を複数指定して投稿予約時刻を指定します。下の「Add Posting Time」から追加も可能です。

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予約投稿

ではBufferを利用してツイートを予約してみます。トップページの「What do you want to Share?」から。

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テキストやリンク(URL短縮されます。)を入力して「Buffer」を。(即ツイートする場合は「Share Now」をクリック。)

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こんな感じで予約ができました。投稿ごとに「予約時刻」の確認、「編集」、「順番の入れ替え」「即ツイート」が可能でです。

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閲覧中のWebページのリンクをツイート予約したい場合、右上のBufferのアイコンをクリックして、投稿するアカウントを選択、テキストを編集、最後に「Buffer」をクリック。

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(ここでChromeを利用している私の場合、うまく作動しませんでした。ChromeのCookie設定の問題でした。その場合は以下のように、Chromeの「設定」から「プライバシー」へ、「コンテンツ設定」の「サードパーティーのCookieとサイトデータを受け入れる」にチェックを入れるか、「例外管理」で「bufferappp.com」を許可する必要があります。)

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RSSリーダー「feedly」

私がBufferで一番気に入っているのは代替Googleリーダーである「Feedly」からツイートしたいWebページを直接予約投稿できる点です。

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アプリ

さらにモバイルアプリがありiPhoneなどからWebページ版と同じように管理できますよ。

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Buffer for Twitter and Facebook

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他の連携アプリ群には、たとえばReader、RSSリーダーアプリ「Feedly」、Pochet、Tweetcaster、Instapaper、Tweetings、Drafts、Feeddler、Newsifyなどです。

他にもBuffer経由でツイートされたリンクがどれほどクリックされているかなども解析可能ですよ。

紹介したら無料枠が増える

使い始めてしばらくするとメールが送られてきました。自分専用の紹介リンクからユーザーが増えれば無料枠が一つ増えますよ、というものです。

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以上が指定した時間にツイートしてくれるBufferの紹介でした。有料で嫌がられない程度にツイートしてゆきたいと思います。

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